レイコさんの食卓から
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命日
よく考えると、連休中なんですね。どうりで見に来てくださる方が少ないなあと。

このところ、ありがたいことにお仕事が重なっていて、あわただしく過ごしていますが、21日は父の命日。例年通り、指宿市のお寺で供養をしていただいて、お墓参りをして来ました。

もう母は連れて行けなくなっていますから、デイサービスにお願いして、あわてて出ると、連休のせいか若干、渋滞気味。

父の妹たちが来てくれることがありますが、今年は来ないようですから、ひとりで行くつもりでしたが、義姉が行きますと言ってくれ、義姉とも何か月ぶりかに会うことができました。

以前は法事というと、とにかくたくさんの方を接待する側でしたので、ご飯の準備や手みやげの用意やらバタバタで、「大変だなあ」という思いばかりが強かったように思いますが、こんな風に人が来なくなると、やはり寂しいものですね。

父は兄妹が多くて、長男でたったひとりの息子で、7人の妹がいて、みな、お嫁さんにいっても実家にべったり。なので、身近な人が集まっても30人くらいがふつうでしたから、それに来客が加われば70人分くらいの食事の支度。それを母とふたりでしていた日々も、次第に遠くなって来ます。

お寺に着くと、今日はお父さまの方が供養してくださるようで、母のようすを聞かれてお話しても「想像もできないんですよね」とおっしゃっていました。

今は跡継ぎの息子さんがいらして、そちらにも法事のことはお世話になっているのですが、お父さまの方には昔からずっとお世話になっていますから、祖父母も両親のこともよくご存じです。

人よりもしっかりしていて、常にはつらつとしていた母に認知症という病気は少しも重ならないらしく、驚きの方が強いようでした。

今夜も大声で叫び続ける母。一瞬も黙ることはありません。わあわあと騒がしく、5分でいいから黙るか、小さな声にして欲しいと思ってしまいます。疲れているときにはとても厳しい症状です。仕事にも集中できません。

私の頭は母の症状に対するストレスで、常にぎりぎりの場所を歩いて行く感じがします。いつまでもいつまでも続く介護。父のがん看病とは全く違う母の介護はまさに日々が自分との闘い。母に自らを試されているような気がします。長い長い長距離走。自分の限界を乗り越えろと。それが、私に与えられている課題のようです。

父は生前も母の看病をするような人ではありませんでしたが、母の最大の病気も、知らずに逝ってしまっんだなあと、父が他界して7年の月日を思います。
# by kago-fp | 2009-11-22 00:44 | 大きなつぶやき | Trackback | Comments(3)
かごしま食のスペシャリスト人材育成研修 「食の魅せ方」

昨日は、鹿児島市雇用創造協議会が主催し、株式会社ワイズプラスが開催、運営する「かごしま食のスペシャリスト人材育成研修」にうかがいました。

8月に行われた第1期に続いて、今回の2期も森好子社長からご依頼を受けて、「食の魅せ方」というひとコマです。スタイリングの実習がメインなので、また、このように自分の食器や小物や食材やを持ち込んで、生徒さんたちにコーディネートしていだきます。

生徒さんたちには4グループに分かれて実習していただきました。作品をご紹介します。




前回も感じたことですが、食のスペシャリスト研修を受講されるみなさんは、やはり盛り付けがとてもセンスがよくてお上手な方が多くて、特に指導させていただくことはないのですが、写真に撮るとなると、やはり若干のポイントがありますので、そこを実際に撮影していただいて、アドバイスをさせていただきました。

前回と同様に私も同じ条件でスタイリングしてみました。今回は全く同じ器を使って中身と周辺に置く小物だけを違えて、どう見えるかをご紹介してみました。


こちらは全く和風スタイリングですが、ビーフシチューとおでんという意外なものを入れてみたスタイリング。


こちらは趣を変えてキッズプレートとしても提案ができるカジュアルなビーフシチューのアレンジ。
パンに入れている下の写真は2枚のマットを重ねることで表情を出しています。(Yeちゃま、早速、マットをスタイリングで使わせていただきました~♪ いつもありがとうございます!)


今回はパワーポイントを取り入れたくて、準備していたのですが、プロジェクターはお隣のパソコン教室で使っているということで、だめだといわれたのでしたが、はじまる直前にワイズプラスの柳田取締役がどこからか、プロジェクターを持って来てくださり、無事にパワーポイントを使った講義をすることができました。

今回もワイズプラスさまには大変、お世話になりましてありがとうございました。

生徒のみなさん、熱心に取り組んでくださって、本当にありがとうございます。これから、食の現場で生かし、ご活躍くださることを心からお祈りしています。

何かお手伝いが必要なときはお声をかけてくださいね。

私にできることがあれば微力ながらサポートさせていただきます。
# by kago-fp | 2009-11-20 14:48 | お仕事日和 | Trackback | Comments(12)
鯛と白菜の洋風陶板蒸し 焼ほたてのひもと白菜のスープ 鮭缶とかまぼこの大根スープ なめたけ茶碗蒸し
お天気でよかった。

朝方、お布団の上でマロがうっとなりましたものですから、お布団を洗ってしまいました。羽毛布団、結構、よく洗います。毛布代わりの薄い羽毛布団なんて、すぐに乾いて、毛布よりもいいですね。今朝は厚手の方でしたけれど、これもよく乾きます。ぺったんこになっちゃいますが、乾いてくると、ふかふかもこもこになるのがさすが羽毛です。

母の布団がどうしても下の方のことで、臭いがつくので、下の布団も洗えるものにしようかと悩んでいたのですが、結局、介護ベッドになったので、その点はよくなりました。さすがに介護用なので、コーティングされたマットなので、水分を吸収しないんですね。

なんて、のんびりしていたみたいですが、研修の実習用の材料の買い出しやら、デモ用のスタイリングの撮影やら、使う器類をパッキングして詰め込んだりと、バタバタでした。

なのに、マロったら、ひと手間かけさせるなんてぇぇ。あかんやないのー。

母もマロも私がとても忙しくて、ジタバタもがいているときに限って、なにかしら手をかけさせるような気がしてしまいます。被害妄想とも言う?

というわけで、相変わらず、大した料理をしていません。ごめんなさい。

これ、見た目がひどいなーと、反省したのですが、おいしかったので、アップしちゃうさー。

そう、しつこく、忙しいときのお助け陶板シリーズです。

見た目はちっともおいしそうではないんですが~、実は洋風の味付けでおいしいんですよー。大量の白菜を鯛の酒蒸しのおいしさでいただくんですが、鯛から出たスープはほんとにおいしくて、洋風にもあうんですよね。これ、中華の味でもやれるなあなんて思いました。

思いつきで料理するので、見た目がイマイチでしたけど、かなり好きな味にできて満足。今日もおいしいは幸せ時間を満喫でした♪

鯛と白菜の洋風陶板蒸し
鯛のアラ 白菜 オリーブ油 塩 こしょう イタリアンミックスハーブソルト 酒
①鯛のアラは塩、こしょうをしておき、白菜はざく切りにする。
②陶板にオリーブ油を熱して、鯛を焼き、ひっくり返したら、その上に白菜の軸の方をのせ、葉先をさらにのせたら、ハーブソルトと酒(白ワインでも)を振って、ぎゅっとふたをして蒸し焼きにする。
③途中、火が通って汁気が出てきたら、全体を返し、白菜を煮汁に浸すようにして、さらに煮る。
④味をみて、好みでナンプラーと黒こしょうを振る。


で、白菜があるので、白菜があれば必ず作るスープも。

おつまみ用だと思うんですが、スーパーで焼きほたてのひもが安かったので、そうだ、これでスープを作ろうと思って買って来ました。

焼ほたてのひもがだしのスープです。これは鯛のスープとは全く違う味わいで、これはこれでおいしいんですねぇ。またまた、にっこりの味でした。スープに癒されるワタクシ。

焼ほたてのひもと白菜のスープ
焼きほたてのひも(おつまみ用) 白菜 ほたてだし(顆粒) 塩 黒こしょう

①水に焼ほたてのひもを入れて煮立てて、だしを取る。
②①に白菜のざく切りを入れ、ほたてだしを少しだけ加えて煮る。
③塩で味を調え、黒こしょうをたっぷりと振る。

こちらは鮭缶とかまぼこがうまみのスープ。大根、春菊が入っています。これもやたらおいしかったなぁ~。

だし汁、スープというのがかなり好きなんですよね。

だしシリーズ? の茶碗蒸し編?

いつものだし汁がおいしい茶碗蒸しなのですが、ここにはなめたけが入っています。

なめたけとかまぼこだったかな。これはこれで、なかなかおいしかった。

スープ、だし汁系は、あまりはずれがないかも~♪
# by kago-fp | 2009-11-18 23:59 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(4)
さばとセロリのカレー焼きそうめん / できない理由?
おととい、寝る気配がなかった母。昨日は、やはり起きませんでした。

珍しくおとなしかったのですが、やはり調子がいいわけじゃなかったようです。

というわけで、デイサービスには行ってもらえず。

昨日は買い物に行って試作しての予定だったのですが、出かけられませんでした。まあ、出かけなくても仕事は山ほどあったので、昨日はまだよかったのですが。

明日は食のスペシャリスト研修。母の体調では何があるかわからず、当日までハラハラのし通しです。

たくさんの方が集まってくださるのに、キャンセルしなくてはならないときが出て来ると、お手上げなので、お引き受けしたものかどうか、常に葛藤があります。

ご迷惑はかけたくない。でも、せっかくの貴重なお仕事のご依頼はお引き受けしたい…。

私のようなシングル介護はどうしても仕事との両立が難しくて、介護を優先してしまうと、自分の仕事ができないという状態になり、生活そのものが成り立たない不安に押しつぶされてしまいそうになることも。

NHKで取材されていた、私と全く同じ状態でお母さまを介護されている方の事例を見ると、その方は仕事は全く辞めていらっしゃるので、先々の見通しが立たずに、常に精神安定剤なしには暮らせないとおっしゃっていたのが印象的でした。

私はありがたいことにフリーランスという仕事の形態が選べる仕事をしているからこそ、ボリュームを抑えながらでも仕事は続けられるわけですから、何とか簡単にあきらめることなく、どちらも両立して行きたい。

こういうときに、家族の支援があれば、本当にありがたいのですが、だからといって結婚しておけばよかったなどとはちっとも思わない私。…どれだけ結婚の現実に恐れを抱いとるねんって話ですけど。だってぇ、こんなに大変な介護に夫の世話まで加わって、仕事に無理解な夫なら、もっともっともっともっと孤独で大変なだけやないですかぁぁ。経済的には助かるかもしれないけど、このご時勢、リストラとかもあるやろし。

…と、ちっとも「いいこと」に想像が及ばないから、結婚でけてへんのですなあ。

そういえば、30ちょっと過ぎのころ、私の周りはバツイチさんだらけでした。「嫁(い)きました→帰りました」という女性が半端なく元気で、「なに? まだ嫁(い)ってない? 何をぐすぐずしてるの? とっとと嫁って、さっさと帰って来なさい」と、ありがたくないご支援をいただいたものです。

その中のひとりのブログを最近、見つけました。

男性にモテモテで、とっても元気だった彼女も、「女として見られなくなる。賞味期限切れになりたくない」と、ものすごく焦って再婚したことは知っていたのですが、最近はお付き合いがなかったので、「その後」の彼女のことを知らなかったのでした。

彼女は元気でしたが、やはり苦労は続いていました。大変やなあ。やっぱり、生きるって半端なく、いろんなことを抱えて生きていかなあかんのやと、しみじみ思った次第。がんばろな、お互いに。

最近は女性としてよりも、母性として、を感じる日々の私。おかあさんと呼ばれてるし、母に。わはは。

…げ、マロが吐いた。だ、大丈夫か? なんか悪いもの拾て食うたな。あかんやないかーいっ。

母のベッドの上に一緒になって寝てるマロ。母の羽毛布団の上にぃぃぃぃ。…しゃーないなぁ。

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サバとカレー味ってよく合いますよね。

なので、カレーじょうゆのたれに浸けておいて、片栗粉をまぶして揚げて、サラダの上にのせて食べるというのをとってもよくやっていたのですが、年のせいか、揚げ物はあんまりしないので、そぼろにしたものをカレー味にして、夏の名残りのそうめんも入れちゃいました。

なんとなくアジアンなそうめんチャンプルーです。あ、でも、ふだんはチャンプルーって言いませんね。沖縄ではそうめんを炒めた料理が広く知られていますが、鹿児島もやはりそうめんを炒めて食べるのって、郷土食として根付いていますから。

セロリもカレー味と合うので、たっぷり入れて…おいしいんですけどーっ。

嫌いな方にはすごく嫌いな味なんでしょうけど、とってもおいしくて、追加して食べちゃいそうでした。危険。

このカレーパウダーがおいしいのかな。さばがお魚とは思えませんでした。ふんわりしたお肉みたい。

さばとセロリのカレー焼きそうめん(2人分)
そうめん2、3束 さば半身 セロリ葉のついた上半分 酒大さじ1 砂糖少々 カレーパウダー ナンプラー 塩 こしょう サラダ油

①そうめんは硬めにゆでてよく洗う。
②さばはスプーンで身をこそげ取って、ほぐす。
③セロリは葉ごとざく切りにする。
④フライパンにサラダ油を熱し、②と③を炒め、酒を振り、砂糖を加え、カレーパウダーを振って、ナンプラーを加えて混ぜ、①を加えて炒めて、さらにカレーパウダーを振って炒め、塩、こしょうで味を調える。
※今回のおいしさはカレーパウダーを新しくしたことによるかも。やはり、香辛料も自分の口に合ったものがいいですよねぇ。
# by kago-fp | 2009-11-18 07:22 | しみ滋味食・めん | Trackback | Comments(14)
ささげとご飯を一緒に炊いて、カンタンお赤飯
今夜の母は全く寝てくれる気配はありませんが、驚くことに静かです。

うむむ。最近は起きている限り、ずっと意味不明なことをしゃべり続けたり、途中は大声で私を呼んだり(用があって呼ぶのではなく、妄想でなにかことがあって、来てくれと叫ぶ)する日々なので、静かだと、逆に心配です。調子がいいってことなのかしら? …いやいや。そんな。


今日の鹿児島食材は「ささげ」です。

そう、小豆よりも大きくて、お赤飯向きとして知られていますが、これ、なんとさやつきで生協でこれだけで100円だったので、買いました。

中にはきれいなささげがぎっしり。さやをはずすとさすがに少ないのですが、母とふたりにはちょうどいい量です。しかも、添付されているメモを見ると、なんと、ささげをひと晩水に浸けておいて、米と一緒に炊くだけでお赤飯になると、書いてあります。


というわけで、ひと晩、ささげを浸けておいたものを、洗ったお米と炊いただけなんですが、なんと豆が絶妙の固さに炊き上がっているではありませんか。スゴイ♪

米に濃い色はつきませんが、ほんのりと上品です。ゆでこぼさなくても、豆にえぐみもなく、別に炊く面倒がなくて、実に快適ですね。

こんなことができるのは、やはり、豆がいいからなのかなあ。
カンタンお赤飯
ささげ(ごめんなさい、量り忘れました。上のさやつきのもの全量です) うるち米・もち米各1合 塩 黒ごま

①ささげはさやから取り出して、汚い豆は取り除き、洗ってたっぷりの水にひと晩浸ける。
②炊飯器に洗った米を入れて、①の浸け汁を目盛りに合わせて入れ(足りなければ水を足す)、ささげも入れ、塩少々を入れてまぜ、1時間ほど置いて、ふつうに炊く。
③茶碗に盛って、黒ごまを散らす。
# by kago-fp | 2009-11-16 23:54 | しみ滋味食・ごはん | Trackback | Comments(14)
ねぎがおいしい鶏刺しの陶板焼き(動画つき) / 介護ベッドの導入の効用
大雨で延期されてしまったエアコンの工事、やっと来てもらい、設置完了。これで、寒い日も安心です。

今回、さらに悪化してしまった母のために介護用のベッドをやっと導入。ストーブ類は邪魔になるし、危険なので、長い間使っていなかったエアコンはすでに動かなくなっていたので、買い替えました。

介護用ベッドが入ってエアコンが稼動すると、まさに病室みたいですね。

でも、大きく違うのは…、マロがいること。しかも、介護用ベッドを入れてから、ベッドに一緒になって寝てるし。くぉらっ。

今まではベッドを入れたくても危険で入れられなかったのですが、急変して寝付いた母の介護があまりにも大変だったので、導入することにしたものの、ベッドはやはり母にとっては危険物なので、ハラハラすることも多々。

落ちて危険なので寝かせたときはベッドの周囲に柵をつけると、そこに頭をぶつけたり、手を挟んだり、足を挟んだり…、方向や、そこにあるものの理解ができないので、ちゃんと危険ではない場所に体を寝かせるのですが、どうしても自力でめちゃくちゃな方向や場所に方向転換してしまい、危険だからと修正しようとすると、泣いて怒り出す。殴りかかる。…ま、相変わらずです。

ゆうべは、寝ていたはずなのに、急に起き上がって柵を乗り越えようとベッドの上に立ち上がっていて、びっくり。走って体を止めなければ、柵の高さや下への距離感が全く理解できないわけですから、変な落ち方をして顔や頭を強打して下手をすれば大怪我でした。

母の認知症はアルツハイマーではなく、レビーなので、パーキンソン症状が強く出ることがあり、体が硬直してバランスを失い、介助なしでは全く起きることも歩くこともできないのですが、調子がいいと、こんな風に驚くほどひとりで動けたりするので、どちらの状態に合わせた環境にしていいのか、迷います。

ただ、やはり体を起こしたり、着替えをさせたりと、ベッドの方が介助は数段に楽なので、また、ベッドを撤去して、畳の上に布団に戻した介護は、今ひとつ気乗りしませんが。

脳とからだの不均衡がさらに進んだのは確かですが、一時期、とても心配したよりもよくなってはいるようです。今月は外に出かけての研修などをたくさんお引き受けしているので、助かりました。仕事はもう無理かなと思ったのでしたけれど。でも、急変することがあるので、油断は禁物です。

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というわけで、あまり大したものを作っていない毎日。

そんなときは例の陶板がとてもいい仕事をしてくれます。フライパンで焼くだけとはちょっと違って、ごちそう感があるのがうれしいんですよね。

鹿児島はスーパーでお刺身の切り身と全く同じように鶏肉の刺身が売っています。皮目が焼いてあり、たたきみたいにしてあるのですが、私はこれをさっと焼いて食べるのも好きです。

この陶板に置いてあるので188円分。安いし、魚のお刺身と同様、そのまま切らずに使えるので、さらにズボラができちゃう。ああ、なんてありがたい。

でも、ほんとはこの鍋は焼きねぎを食べたくて作ったもの。細めの白ねぎですが、無農薬野菜でおいしそうだったので、陶板で焼いて、さっと鶏刺しを焼いて、すきやき風のたれをたらり。うまうまっ。

ああ。焼ねぎに、鶏のうまみもじんわり。

というわけで、動画も用意しちゃいました。火からおろしているのにじゅうじゅう言ってます。

さらに、マロのおじちゃん声も。顔に似合わないだみ声っぽいのが、暴走犬らしさを醸し出して…?

陶板の力

ねぎがおいしい鶏刺しの陶板焼き
鶏刺し1パック 白ねぎ4本(細いものだったので) すきやき風のたれまたはだししょうゆ サラダ油
①陶板焼きに油を熱し、ねぎを食べやすく切ったものを並べてこんがり焼く。
②①の脇に鶏刺しを置いてさっと焼き、上からたれを少しだけ回しかける。

※鶏刺しはレアで食べたほうがやわらかくておいしいので、焼きすぎには注意ですよ。
たれを回しかけたらすぐに火からおろしても、動画みたいにじゅうじゅう言って火が通りますので。
# by kago-fp | 2009-11-15 02:01 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(13)
パン工房・麦穂 わんちゃんのおやつ/福島のとんかつちゃんぽん


昨日は九州新幹線に乗って来ました。

和素材を使った上質なデザインに包まれて座っていると、自由席でもなんだかグリーン車みたいなくつろぎ感を味わいつつ、旅立ちました。

…なんてね。介護人生ひた走りの私に旅をする余裕などありません。

たった25分ほどの旅気分。鹿児島中央駅から出水駅まで。

お仕事で伊佐市におうかがいしたのですが、プランニングをなさるYネットのYさんが福岡からいらっしゃるので、「出水で合流しましょう」とのことで、出水まで出かけたのでした。

うちからは自分の車で高速を使うほうが早いのですが、出水に行きたい理由があったりして。

そう。先日、ご紹介したふつうのロールケーキ3本分くらいの51センチもある「薩摩の大砲」のパン工房・麦穂さんが出水にあるのです。

鹿児島市内からはなかなか用事がないと行けない場所なので、時間的に合えば、行きたいなとひそかに思って、出水に出かけたという次第。

で。お仕事が順調にすんで、立ち寄る時間もありそうだなと思ったら、Yさんの方が「あのロールケーキを買いに行きたいんです」とおっしゃるではありませんか~。

Yさんは私のブログを読んでくださっていて、「薩摩の大砲」のこともご存じだったのです。

というわけで、麦穂さんにうかがいました。

とってもナチュラルなかわいいお店で、麦穂さんの味わいらしい雰囲気に納得でした。

店内はこんな感じで、コーヒーのサービスもありました。

…が。残念ながら「薩摩の大砲」は予約販売だそうで。Yさんはがっかり。でも、伊佐のお仕事は続くので、「予約して、買いに来ます」と。

ワイズプラスの森社長が「薩摩の大砲はもうすぐネット販売もなさるそうですよ」と、教えてくださいましたので、食べてみたい方はネットの方もご確認くださいね。




HPで拝見していて食べてみたかったものをあれこれ大人買い? 

出水市まではなかなか来れないので、保存できそうなものも含めて買ってしまいました。

まずは上左側から「さつまフロマージュ」のセットです。

「かごしまの新特産品コンクール 鹿児島市長賞受賞」のお菓子。 さつまいもとチーズの独特な風味で、プリンというよりも、レアチーズケーキを食べているような…。と、私はひとなめしかしてないのですが、母に食べさせたら、あっという間に1個完食しちゃったくらい。たくさんのことがわからなくなっている母ですが、料理を教える仕事をしていたせいか、やはり味にはうるさく、気に入らないと食べてくれないので、とてもおいしかったみたいです。

右側は「さつまいも食品コンクール 奨励賞」 の「ご主人様と一緒に食べられるワンちゃんのおやつ」。わんこのために塩・砂糖・油を使わずに、飼い主と一緒に食べられるよう、酵母やさつまいもを入れて香ばしくし、昆布で味付けし、一つ一つが手作り。にんじんとお茶です。

もちろん、ひとりでお留守番していたマロにあげたら大喜び。私もひとかじりしてみましたが、うんうん、まさに素材のうまみだけの味わい。香ばしくて昆布の香りが昆布好きの私にはうれしい風味。

下は森社長おすすめのパン。これはかぼちゃとチーズのフランスパンですが、生地がやっぱりふんわりしていて小麦粉の味わいがしっかりと感じられます。素材のしっかりした感じと全体のバランスのいいパン。こちらも母に食べさせたら、おいしくいただいていました。

右側は「かごしまの新特産品コンクール 鹿児島県観光連盟会長賞」の「さつまラスク」です。 鹿児島県産のあやむらさき、紅さつまを生地に練り込んだフランスパンをスライスしてラスクにしたもの。食物繊維もたっぷりなのがうれしいですね。

麦穂さんのデータは下にもう一度紹介しておきますね。

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さて、話は前後しますが、伊佐市のお仕事の打ち合わせがお昼にかかってしまったので、近くのお店「お食事処 福島」にランチに連れて行っていただきました。

なんと、がっつり系とんかつちゃんぽんです。すごいインパクトですね。

「おいしい」とおすすめだけあって、とんかつにしっかり味がついていて、違和感なくいただけました。最初にさくさくのとんかつをいただいて、あとはしっとりというのもいいですね。

そういえば、伊佐市出身の俳優榎木孝明さんが企画・主演する映画「半次郎~桐野利秋風伝~」の撮影が伊佐市であって、市を上げて協力されたのは、ニュースでも報道されていましたが、エキストラが足りないときは市役所の方たちが借り出されて勤めたりしたそうで、とにかく時間が読めない映画撮影に協力するのは大変なことだったそう。

夜中過ぎるのはあたりまえで、いつ終わるのかもわからない。H係長はスタッフのお弁当の手配に当たったそうですが、前もっての人数がわからず、その日に50個追加とかあり、それに対応してくださるお弁当屋さんを見つけたり、お願いしたりでおおわらわだったそうです。

でも、おいしいお弁当を用意したことで、とても感謝されたとか。

あたたかい伊佐市の方たちのお話をうかがえて、楽しいランチのひとときでした。

H係長、N事務局長、本当にありがとうございました。Yさん、大変にお世話になりました。

今後ともよろしくお願い致します。

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パン工房 麦穂
鹿児島県出水市緑町27-5
0996-62-0567

いくつかの商品はネットでも購入できます。
こちらからどうぞ。http://www.mugiho.com/
# by kago-fp | 2009-11-13 17:06 | うんまかお店 | Trackback | Comments(14)
鹿肉さん、いらっしゃーい♪ 鹿肉ランチはいかが?
母のためにエアコンを買い換えることにして、昨日は取り付け工事の日だったのですが、大雨で延期になってしまいました。急に寒くなって、昨年までのようにセラミックヒーターや石油ストーブでは危険かなと思って、あわてて手配したのですが…、きょうの鹿児島はとても暑い~っ。ほんとに極端ですね。

伊佐市から届きました鹿肉さまでございます。

し・か・に・く~♪ テンションが上がりますが、料理はしたことがありません。

ここはやはり、伊佐の農産加工組合さんのレシピを参考に、食べやすい鹿肉ランチを考えてみました。

シカカレーです。

野菜のとろみたっぷりに、スパイシーに仕上げました。


ハンバーグが一番おいしいと聞いたので、シカハンバーグにも挑戦。

ハンバーグランチとして出したら、あまり抵抗はないかも。
シカハンバーガーも作りました。

見た目はもちろん、わからないですよね。
そぼろ丼です。こういうのはさらに違和感なく食べられますね。見た目は牛肉という感じでしょうか。
そぼろ丼をお弁当として出すというイメージで作ってみました。

そぼろは自家製コチュジャン入りのピリ辛味です。


と、いつもはこの試食、当然、余ってしまうのですが、だんなさまが近くの病院に入院した従姉妹が、病院のお見舞いの帰りに立ち寄って食べてくれました。

彼女の評判は上々。おみやげにもたせたら、翌朝の朝食にカレーを食べたとか。コクはあるのに脂っぽくなくておいしかったそう。

でも、私はやはりはじめてだったので、まだまだ考える余地があるかなと思いました。

鹿肉の消費はとてもエコという考え方があります。もっと鹿肉の魅力について考えていきたいですね。

さて、こちらはお取り寄せの讃岐うどんの粉で作ったパン。

うどんと同じように塩と水だけ。あ、イーストは入れましたけど。ごくごくシンプルなパンです。
それでも、ふんわりしっとりのできあがり。さすがに讃岐うどんの粉。

従姉妹のために焼いておいたら、シカカレーにつけてパクパク。おみやげに持って帰ってもらって、またトーストして食べたそうです。

あー、従姉妹が鹿児島市内に住んでいたら、いつでもあげるのになあ。
# by kago-fp | 2009-11-11 16:48 | お仕事日和 | Trackback | Comments(34)
かき入り海鮮陶板酒蒸し
今日は仕事でちょうど近くまで行ったのでハッピーダイニングをのぞいて来ました。

オープンの土日は盛況だったと思いますが、今日から平日。お客さまの流れはどうかなと思ったら、すでに車がズラリ。平日とは思えないほどのお客さまでごった返していました。

お子さん連れのママたちの姿もありましたが、結構、多かったのは男性ビジネスマンの姿。早めにランチをすませたい人たちには、11時からランチが食べられるのって便利ですよね。

OLさんグループもいらして、キッズルームだけではなく、イタリアンビュッフェのお店として注目されているのがよくわかりました。森社長さんは「毎日、お客さまがどなたもいらっしゃらなかったらどうしようと思っているんですよ」とおっしゃっていましたが、販促活動が行き届いていらっしゃったので順調な滑り出しです。

みなさまもお近くにいらしたときは、ぜひ、召し上がってみてくださいね。

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さて、私の頭の中は鹿肉でいっぱいです。鹿肉レシピについて考えているところなんです。

おいしい食べ方など、ご存じでしたらおしえてくださいね。

明日は試作をするつもりでいます。おいしくできたらいいなぁ。

鹿児島はまた暖かくなりましたけど、気持ちは鍋。といってもまだ本格的な鍋は先にしようと、とってもお手軽な海鮮陶板酒蒸しをししまた。鍋つゆも用意する必要がなくて、とってもお手軽です。

材料をじゅうっと陶板で焼いて、お酒を注いでふたをして火を通すだけ。あー、なんて簡単なんでしょう。

それなのに、なんというおいしさ。特にかきがおいしくて、わくわくでした。やはり陶板だと火の入り方がやさしいせいなんでしょうね。鮭のアラや、えびも入れましたが、思わず、かきだけでもいいかなと思ったくらい。

簡単なので、忙しいときには助かりますね。

かき入り海鮮陶板酒蒸し
牡蠣 鮭のアラ えび えりんぎ しめじ 春菊 サラダ油 日本酒 ハーブソルト こしょう
①牡蠣は大根おろしで振り洗いして汚れを取り、鮭は食べやすく切り、えびは背ワタを除く。
②えりんぎとしめじは食べやすく分け、春菊は半分に切る。
③陶板に油を熱し、春菊以外の材料を焼き、焦げ目がついてあまり火がとおり過ぎないところにハーブソルトとこしょうを振り、たっぷりの酒をまわりから注いでふたをする。
④水分が出て来たら、春菊をのせてさらにふたをして、さっと火を通す。

お好みでレモンをしぼったり、唐辛子を振ったり。

と、実は別の日に、牡蠣だけのバージョンもやってみました。

牡蠣と水菜と舞茸だけのシンプルなもの。
この日は自家製コチュジャンをこんな風に盛り付けて、少しずつ溶かしてつけながらいただいてみました。

この方法もおすすめ。とってもおいしくいただきました。

あー、簡単なのにおいしいが一番よね。
# by kago-fp | 2009-11-09 20:00 | しみ滋味食・魚介 | Trackback | Comments(20)
出水市 パン工房麦穂「ロールケーキ薩摩の大砲」
いよいよ明日は「わがママ♡イタリアン ハッピーダイニング」のオープン。

今日はKTSの「げっきんかごしま」で、ハッピーダイニングのご紹介があるとお聞きしていたので拝見しました。ふたごの赤ちゃんのパパとママが、お店の「かゆいところに手が届く」設備を体験してくださっていて、楽しく拝見しました。赤ちゃんのいらっしゃる方には離乳食の前期、後期が用意されているほか、アレルギー対応食(要予約)もあるんですよ。本当にファミリーにやさしいお店ですね。

さて、ハッピーダイニングのプレオープンイベントにうかがったときに、ワイズプラスの森好子社長におみやげとしていただいたパン工房麦穂のロールケーキです。

ハッピーダイニングで出されるバゲットは麦穂さんの工房のもの。森社長は出水市にお住まいなので、こちらのパンをとても気に入っていらして、「本当にパンそのものがおいしくて、何もつけなくてもいいくらいなんですよ」と大絶賛。シンプルで雑味がなくて、ハッピーダイニングのやさしい味わいによく合います。

その麦穂さんのロールケーキなんですが、こうしてカットしてみると、ふつうの大きさに見えるのですが、実は…。

こんな風に、とっても大きいロールケーキんです。なんと!長さが50センチはあり、びっくりのサイズ。

ふつうのロールケーキなら3本分もあって、その名も「薩摩の大砲」とつけられているんです。

本当にインパクトありますね。見たこともありません。

大きいロールケーキですが、パッケージは持ちやすく、こんな風にシックなデザインの箱に持ち手がつけられて、バッグみたいに抱えられるのもなかなか楽しい。

3本分はあるので、そのお味も、みかん、さつまいも、お茶という、それぞれ別々に鹿児島の特産品をクリームと一緒に巻き込んで、あきがこない工夫がされています。手土産やパーティーなど、たくさんの方と一緒に楽しめそうですね。

パンがおいしいお店のせいか、ロールケーキも生地がふわふわでとってもおいしいです。もちろん、わが家だけではもったいないので、あちこちにさしあげましたが、「ふわふわの食感でペロリでしたー」と喜んでいただきました。

森社長、おいしいロールケーキをいただいてありがとうございます。ごちそうさまでした。

麦穂さんはテレビでのご紹介も拝見したことがありますが、オーガニック国産小麦などを取り入れたり、鹿児島の特産品にこだわったお菓子作りをしている工房。コンクールにも意欲的にも参加なさっていて、かごしまの新特産品コンクール・鹿児島県観光連盟会長賞の「さつまラスク」は鹿児島のおみやげとして注目されています。

鹿児島産のお茶や、金柑、びわを使い、抗生物質を与えない卵で作ったプリンなどいろんな商品がありますが、さつまいも食品コンクール・奨励賞の「ご主人様と一緒に食べられるワンちゃんのおやつ」なんていうものもあるそうで、これはぜひ購入したいなと思います。

わんこのために塩・砂糖・油を使わず、人間にも食べられるように、酵母やさつまいもを入れて香ばしくし、昆布でおいしく味付けしたものなんだそうですよ。

こだわりとアイデアの工房なんですね。みなさまも機会があったらぜひ。

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パン工房 麦穂
鹿児島県出水市緑町27-5
0996-62-0567

いくつかの商品はネットでも購入できます。
こちらからどうぞ。http://www.mugiho.com/
# by kago-fp | 2009-11-06 19:57 | かごしまスイーツ | Trackback | Comments(22)
どんぶり同好会「味玉のせそぼろハヤシ丼」
毎月5日はどんぶりの日。どんぶり同好会のみなさんとどんぶりコラボの日です。

5日はどんぶりを作らなくちゃと頭にはあったのに、母のことで人の出入りが多く、今日も新しい契約書をいろいろと書いたり、打ち合わせしているうちに、すっかーり忘れてしまっていました。ひゃーっ。

というわけで、急ぎ、家にあったもので作ったので、またまた工夫も何もありませんが、参加することに意義があるってことで、おゆるしをー。おまけに、どんどこ会用に材料を買いそろえてなかったので、材料費も不明です。でも、規定の材料費の半額以下だと思いますので、こちらもおゆるしくださいませぇ~。

まあ、ハヤシライスなんですけども。あはは。うちには牛肉は滅多なことでは登場しないので、豚肉のひき肉です。

赤ワインで煮込めば、牛肉じゃなくてもとってもおいしい~と思っているのは私だけ?

味玉だけは作っていたので、のせるだけでした。助かった~♪

困ったときの味玉さまさま。

レシビも今回はテケトーですが、ま、みなさん、作りなれていらっしゃると思うので、だいだいの作り方でOKですよね(人任せ)。

味玉のせそぼろハヤシ丼3、4人分
玄米入り雑穀ごはん人数分 豚ひき肉150g 玉ねぎ1/2個 えりんぎ1~2本 赤ピーマン1個 ブロッコリー適宜 味玉1個 ドミグラスソース250g 昆布だし(顆粒) 赤ワイン150cc ウスターソース・ケチャップ・しょうゆ各好みで少しずつ サラダ油
①フライパンに油を熱し、みじん切りのにんにくと薄切りの玉ねぎを炒め、しんなりしたら、豚肉を加えて炒める。
②①に縦に裂いたえりんぎと、せん切りの赤ピーマンを加えて炒めて、赤ワインを加える。
③②が煮立ったら、ドミグラスソースと昆布だし、ウスターソース、ケチャップ、しょうゆを適宜入れて煮込む。④器に雑穀ごはんを盛り付けて、ゆでたブロッコリーを飾り、③をかけて、味玉をのせる。 
# by kago-fp | 2009-11-05 20:58 | どんぶり同好会 | Trackback(9) | Comments(20)
7日開店♪ わがママ♡イタリアン ハッピーダイニング プレオープンイベント♪
先日、ご紹介させていただいていたわがママ♡イタリアン ハッピーダイニングのオープンがいよいよ今週7日に迫り、プレオープンイベントにご招待していただいたので、おうかがいして来ました。

何しろ、母が具合が悪く、行けるかどうか、危ぶんだのでしたけれど、前日になんとか復旧? したので、無事に出かけることができて、ほっ。「お友達も誘っていらしてください」と、ワイズプラスの森好子社長にお声をかけていただいたので、やはり子育て世代の方が一番だろうと、幼稚園と2歳のお子さんを持つYeちゃま親子にご一緒していただきました。

こちらが入り口。この手前入り口に20畳のキッズルームがあって、保育士さんたちがお子さんたちを預かってくださいます。入り口が店内側を向いていないので、一度、キッズルームに預けると、お子さんたちは出たり入ったりがしにくい状態になるので、店内のママたちはゆっくりと、食事できるようになっていて、「なるほどー」と感心しました。

プレイベントなので、この日は研修のためもあって保育士さんが4人もいらっしゃいました。

店内側から見たキッズルーム。壁で仕切られてはいるのですが、ガラスなので、中のようすは見ることができます。お食事しながら、「ちゃんと遊んでいるかな?」と見ることもできるのですが、中で遊んでいる子供たちの声はあまり聞こえないので、店内側は落ち着けます。

ランチタイムはビュッフェ形式です。次々にできたてが運ばれてきます。

お料理は全部ではないのですが、下にあれこれご紹介しますね。写真を撮るとおじゃまそうだったので、撮るのは遠慮したのですが、おいしそうなピザやパスタも何種類も運ばれていました。









どれも雑味のない、本当にやさしい味わいです。柳田社長は「大人の方には物足りないでは?」と心配なさっていましたが、安心できる、ほっとした味わいで、私はとても気に入りました。

やさしいい味わいなので、食べすぎも必至ですが、胃にもたれないので心地よい食後感です(あ、つい、私、いつものようにデザートをいただかなかったのですが、きっとこちらもやさしい味わいなのだと思います。お味見はさせていただかなくちゃいけなかったのに、うっかりでした)。

何回か足を運ばせていただいて感じたのが森社長をはじめ、柳田社長、スタッフのみなさんがとてもあたたかい雰囲気をお持ちだということ。そのあたたかさがお料理やお店作りにも出ていらっしゃるんですよね。

そうでなければ、保育士さんをわざわざ常駐されるようなお店を立ち上げたりはいないことでしょう。

「こんなお店があったらいいな」という思いを込めて、立ち上げられた「あったらいいな本舗」の「わがママ♡イタリアン ハッピーダイニング」。みなさんもぜひぜひ足を運んでみてくださいね。

さて、こちらはビュッフェにお料理を取りにいらしたYeママを目で追いかけるryoくん(お兄ちゃんのkaiくんは幼稚園のため来ていただけなかったのです)。ryoくん、店内に入ったとたん、ガラス越しにキッズルームの存在を知って大はしゃぎ。「ごはんを食べてからね」と言われても、「おろしてー」とバタバタ。

それでもハンバーグの煮込みとパスタはおいしく食べて、早速、キッズルームに。夢中で遊んでくれたので、Yeママとふたりでゆつくりおしゃべりを楽しむことができました。お子さん連れには本当にうれしいひとときですね。

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ランチビュッフェ 
11時~15時 イタリアンが中心の約30種類とドリンクバーつき
大人1480円 小学生780円 幼児450円 乳児200円

ティータイム 
15時~17時30分 デザートプレートとドリンクバーつき
大人1000円 小学生500円 幼児300円 乳児150円

イタリアンディナー 
18時~22時30分(22時オーダーストップ) 
イタリアンのコース2500円~3980円
キッズプレート780円 離乳食200円
アラカルトメニューもあり。
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11月のディナーはオープン記念として2980円のわがママコースが2500円です。

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わがママ♡イタリアン ハッピーダイニング
鹿児島市新栄町20番地10
099-297-6800
11時~22時30分(22時オーダーストップ)
無休(年末年始休みあり)
駐車場 26台


♡授乳室・おむつかえ室・畳のスペースもあります。
♡産業道路ヤマダ電機の交差点を鴨池方面から来たら左折して道なりに進んで左手にあります。
♡駐車場はお店のまわりと、お店の奥にも駐車できますよ。
# by kago-fp | 2009-11-04 23:59 | あれこれ広報委員会 | Trackback | Comments(4)
イカとエリンギのピリ辛みそ煮 / この1週間
さて、実はこの1週間、買い物にも出かけられなかったりして、母が悪くなったちょうどその日に仕事帰りに買い物をして帰っていたので、それが使えたのですが、それ以外は随分と前に撮ったのもアップしていたのでした。

冷凍していたいかで作ったみそ煮です。コチュジャンでもよかったのですが、韓国唐辛子の塩漬けの方を使ったら、コチュジャンとは違うみその風味がして、なかなかおいしくできました。

あと、そうそう、エリンギを入れたのですが、エリンギもいい仕事してくれています。

イカとエリンギのピリ辛みそ煮
イカ1杯 エリンギ1本 小ねぎ適宜 にんにく薄切り2枚 酒大さじ2 みそ・砂糖各大さじ1 だし汁1/2カップ 韓国唐辛子の塩漬け サラダ油 
①いかは輪切りにして、ゲソは食べやすく切り、エリンギは縦に裂き、小ねぎは小口切りにする。
②フライパンに油を熱し、さっとにんにくを炒めたらエリンギを入れて炒め、いかも入れて炒めたら、酒を振って炒め、みそと砂糖も入れて炒めて、だし汁も加えて、全体に味をからめる。
③いかがかたくならないように手早く炒めながら、汁も煮つめ、唐辛子の塩漬けも加える。
④器に③を盛って、小ねぎを散らす。




この1週間
# by kago-fp | 2009-11-03 22:33 | しみ滋味食・魚介 | Trackback | Comments(12)
鮭の粕汁 小いわしの唐揚げサラダ なめたけドレッシング
何? この寒さは?

ひー、セラミックヒーターでは部屋があたたまりません。

急に冬? いえいえ。今ごろから寒いわけはないから、騙されてはいけませんが。この寒暖の差で風邪をひくのが…ってまた昨日と同じこと書いてる。わはは。

これもだいぶ前のですが、酒粕を使ったお菓子のときに作った鮭の粕汁です。

鮭とにんじん、じゃがいも、えりんぎ、小松菜…あとは何を入れたんだったかなあ~。

いつものように忘れてばかり。昔は忘れられなくて困ったのに、今は忘れてばかりで困りますね。

驚異的な記憶力だった私が20歳過ぎたら、どんどん忘れるようになって、友達がそろって「20過ぎればただの人ね」とバカにしたものですが、忘れることで楽になることは山ほどありますよね。

あくまでも負け惜しみですけれど。ぷぷぷ。

レイコさん、忘れちゃいけないことを忘れてはいけませんよ。

冷凍庫に眠ってい小いわしの唐揚げを、鹿児島産のベビーリーフやラディッシュの上にのせたサラダ。

これも残っていたなめ茸を入れたドレッシングをかけました。

これはそのときに買ったラディッシュと赤い大根。

いつも買っていますが、この色がなんだかきれいで元気が出そうな気がしちゃいます。

このあと、焼酎漬けと粕漬けにしたのですが、イマイチ納得のいかない味でしたので、またリベンジしたときにアップしますね。

というわけで、レシビを書くものがありませんが…。 鮭の粕汁くらい書いとこかな。

鮭の粕汁
鮭2切れ にんじん1本 じゃがいも2個 エリンギ2本 小松菜1/2束などお好みの具材 酒粕 みそ だし汁
しょうゆ
①みそ汁を作る要領でだし汁で具材を煮る。
②途中でだし汁をとって、ちぎった酒粕とみそをといておいて、具が煮えたら加える。
③しょうゆで味を調える。

みそは白みそが合いますね。
# by kago-fp | 2009-11-02 20:12 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(10)
トースト入りサラダのマヨスイートチリソースがけ
昨日は晴れて暑かったのに、今日は雨で肌寒いと、毎日の温度差があるのは困りますね。

風邪…と言うよりもインフルエンザが気になります。

母に風邪をひかせたくないと思っていても(当然、インフルエンザなんてとんでもない!!)、布団をかけた状態では寝てくれず、どうしても上半身は出てしまいます。何度もかけ直すのですが、腕はずいと宙にさしのべられて、なにかをつかもうと、必死で指がさぐっています。

何が見えているのかしら。

相変わらず、休みなく意味不明の言葉をしゃべり続けて、何時間も続くので、私も寝ることができず、脳疲労です。

私はめざましなしでも起きるタイプ。寝過ごすなんてありえないので、寝たばかりでも、母のしゃべりがはじめれば、すぐに目が覚めてしまう。あー、何も気にしないで眠っていられる人がうらやましい。

しかし、かなりの大きな声でしゃべり続けるのですが、母に疲れるということはないのでしょうか。いや、逆にそうだからこそ母にはとても負担がかかっているんでしょうね。

母自体は睡眠はとっているので(デイはずっとお休みしているので、昼夜逆転気味)、ある程度はいいのかもしれませんが。心配になります。

妙に辛いモノづいているので、オープンサンドというのか、サラダにもスイートチリソースです。

パンにもなじむように、チリソースにマヨを少しだけ加えています。

パンは薄切りにしてトーストして、オリーブオイルをふっています。バターよりオリーブオイルたらりがトーストには好きです。


トースト入りサラダのマヨスイートチリソースがけ
薄切りパン2枚 鮭の水煮 ベビーリーフ 半熟卵 松の実 オリーブオイル スイートチリソース マヨネーズ
①薄切りパンはトーストしてオリーブオイル少しをかける。
②皿に①を半分に切って並べ、ベビーリーフと鮭の水煮をくずしたものをのせ、半熟卵をのせ、スイートチリソースにマヨネーズを少し加えたものをかけ、炒った松の実を散らす。
# by kago-fp | 2009-11-01 20:40 | お弁当・ランチプレート | Trackback | Comments(16)
自家製コチチュジャン、韓国唐辛子の塩漬けで炒飯、ビビン麺、ポークソテー
先日、こしらえました自家製練りみそ風コチュジャンと、韓国唐辛子の塩漬け。

あれから、何にでも入れたくなって困ってしまいます。

自粛しようと思っても、「ひらめき(鹿児島産香辛料)」とか使っているわけですから、最近の私はかなり辛いモノが食べたいモードなのかもしれませんね。たはは。

いつもの定番は石焼き風ビビンバなのですが、結構、いろんな具材を用意しないといけないので、この日は簡単に炒飯にしてみました。

でも、気持ちは石焼き風なので、おこげをつくってみたり。

炒飯に自家製コチュジャンを混ぜただけですが、気持ちは石焼きビビンバが味わえました。

で。こちらも必ず作るビビン麺です。

定番ですが、今回はこれもイマイチ、気合が入っていない、ありあわせバージョン。でも、珍しく、ビビン麺用の韓国麺を使いました。スパゲティで作ることが多いんですが、やはり、ちゃんとした麺は歯ごたえが違うし、おいしさも違いますね。パスタバージョンも好きなんですけど。

パスタで作りましたけど、大体、同じなので、レシピはこちらです。

今回のはもやしをゆでて、塩とごま油であえたもの、小松菜をゆでたもの、炒り卵、豚肉の甘辛炒めをのせました。麺は一応、コチュジャン入りのたれをからめているのですが、別添えにして、少しずつ具にもさらにからめていただくと、ベリうまでした。

これはあまりにも野菜と少しのお魚が続いたので、たまにはと珍しくポークソテーを作ったときの。

以前もご紹介しましたが、たち吉の茜陶板鍋です。これでソテーして。そのままお皿として使えます。

豚肉は鶏ハムと同じ仕込をしておいたもの。それをソテーしたのですが、これを切って、韓国唐辛子の塩漬けをのせて、お刺身にわさび風に食べてみたら、これが、おいしーっ♪

このポークソテーはかなりマイルドな味わいなのですが、それが塩漬けをつけると、単に辛いんじゃなくて、すごく味に深みが出るのです。なんだか思った以上のものになると、かなりうれしいものですね^^

# by kago-fp | 2009-10-31 22:11 | しみ滋味・保存食 | Trackback | Comments(8)
白なすの焼きなす / 生椎茸と白ねぎのオイスターソースうどん
本日の鹿児島食材は例の真っ白な白なすです。

前回、硬かったので、何にしたらいいかなあと考えたのですが、やっぱり焼きなすにしてみました。焼きなすは、なすの身がやわらかいと、ぐずぐずにくずれてしまうので、白なすなら、形がキープできてきれいなのではないかと思ったわけです。

想像通りです。きれいな形のまま、焼きあがりました。身も紫色のものよりも白いですよね。

これは少し大きかったので、やはり、少し硬さが残るかなという感じだったのですが、もう1本。若干細めのものは、きれいな形で、とてもやわらかい焼なすになって、おいしくできあがりました。

でも、やはり、焼き上がりには時間がかかるようですね。

もう1品は鹿児島産の肉厚椎茸と鹿児島産の白ねぎをたーぷり使ったオイスターうどんです。

私の小さいころは、あまり生の椎茸は流通してなかった気がするのですが(住んでいた地域のせい?)、小学生のころ、母が取れ立ての生椎茸をいただいて、それをさっと網焼きにして、塩を振っただけの熱々のを出してくれたことがあって、その香ばしさとうまみのとりこになり、「生の椎茸って、なんておいしいものなんだろう」と感動したことがあります。

その記憶のせいか、いまだに椎茸、きのこ類が好きなのかもしれませんね。

最近は鹿児島産の大ぶりの生椎茸が農産物直売所に行けば、山ほど売っているので、ついつい、買ってしまいます。

冷凍しておいた手打ちのうどんを出してゆで、椎茸と白ねぎたっぷりをオイスターソースで炒め煮にして、そのままうどんのおつゆにしました。

ちゃんとしためんつゆを作らなくても、この方法は手軽ですね。

これで焼きうどんも作りますが、どちらにしても、ほかに何も入れないのが好きなんですね。肉厚の椎茸のあまみが存分に味わえるので。

生椎茸と白ねぎのオイスターソースうどん
手打ちうどん2人前 生椎茸(大)4枚 白ねぎ1・1/2本 オイスターソース・しょうゆ各大さじ1.1/2 酒大さじ2 砂糖大さじ1 塩 ごま油 だし汁1/2カップ・2カップ
①うどんをゆでてよく洗い、冷水で締める。
②深めのフライパンにごま油を熱し、そぎ切りにした椎茸と斜め切りにした白ねぎを加えて炒める。
③②に酒を振り、砂糖をかけてさらに炒め、だし汁1/2カップとオイスターソースとしょうゆを加えて、煮からめる。
④椎茸とねぎに味がからまったら、だし汁2カップを注いで、煮立ったら、味を見て、足りなかったら塩を足す。
⑤器にあたためたうどんを盛り、④の具と一緒に汁を張る。
# by kago-fp | 2009-10-30 19:16 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(10)
早掘りたけのこのオーブン焼き 3種のなすのオリーブソテー、揚げ出し
さて、今日の鹿児島食材は「早掘りたけのこ」です。

こーんなに小さいの。指の長さくらいです。

ここまで小さいのをいただくなんて、申し訳ない気持ちにもなりますが、やはりえぐみも何もないほこほこした味わいは格別です。

首都圏に行けば、かなりの高級品になってしまう「早掘りたけのこですが、こちらでは地元なので、これだけで300円。うれしい価格ですよね。

早速、オーブン焼きにしました。

うわーっ、おいしいぃぃ。

やはり違いますねぇ。早掘りは大きくなってしまったたけのことは味わいが違うんですよね。

今日はバーニャカウダソースにつけてみましたが、何もつけなくてもうまみがぎゅぎゅぎゅと詰まっていてとてもおいしい。酢みそにつけてもおいしいですよね。

早掘りたけのこのオーブン焼き
早掘りたけのこ バーニャカウダソース
①早掘りたけのこはさっと洗って土を落とし、よく水気を拭き、天板に並べる。
②230度に熱したオーブンに入れて30~40分焼く。竹串を刺して刺さるようなら取り出す。
③縦に包丁を入れて半分に切り、皮をむいてソースにつけながらいただく。
※オーブンで焼く時間はたけのこの大きさや硬さにもよりますが、皮が焦げてはじけるような状態になったら、大丈夫です。
※オリーブオイルと塩。酢みそ、梅みそ、山椒味噌など、うまみはありますが、たんぱくなので、いろんなたれとも合いますよ。

さて、もうひと品。さあ、ご覧くださいませ。なすのオールスターズ? です。

さんざん、鹿児島の白なすの緑色が珍しいと言われて、海外のお友達のみなさんからは「白いなすはこちらにはよくありますよ」と教えていただいて、「鹿児島は白いニガウリはありますけどね、白なすはこの緑色のなんですよ」と言ってたら、真っ白い、白なすもありました。たはは。

何でもあるなあ、鹿児島。農家のみなさんもいろんなものを作ってみようと、意欲的なんですね。

3種類の味を比べてみようかと、それぞれを使ってシンプルにソテーしてみました。

えーと。やはり緑色のなすが一番やわらかいですね。白いなすが一番、硬い感じで、炒めていてもなかなか火が通らない感じでした。

こちらはさっと揚げて、だししょうゆに浸けた揚げだし。

うーん。やはり同じですね。一番白いのが硬い。お好みですが、緑色のやわらかさが何だかいい感じです。


アップにした白と緑。色は揚げたらきれいに出ました。紫色はどうしてもくすみがちなので、彩りが欲しいときにはよさそうですね。

紫色のなすは、ふつうのなすと違って、どうも緑色の仲間みたいでした。なので、食感はほぼ緑なすと同じです。ふつうの紫色のなすは白いなすに近いと思います。

でも、なす色と言えば、濃い紫色を言うのがふつうですが、こんなにいろんな色が出ていたら、なす色の定義も変わってきそうですよね。

3種なすのオリーブオイルソテー 悪魔ソース
3種類のなす 悪魔ソース 白ワイン オリーブオイル
①3種類のなすを乱切りにして水に浸してアク抜きをする。
②フライパンにオリーブオイルを熱して、①を炒め、白ワインを振ってアルコール分を飛ばしたらふたをして、少し火を通す。
③好みの加減に火が通ったら、悪魔ソースを入れてあえる。
※悪魔ソースはトマト、セロリ、唐辛子などが入った辛いソース。先日のイタリア展で地中海フーズさんで購入しました。

3種なすの揚げ出し
3種類のなす れんこん だししょうゆ(めんつゆでも可) 揚げ油 ひらめき(七味唐辛子)
①3主のなすは乱切りにして水にさらし、れんこんは皮をむいて薄切りにして酢水にさらす。
②揚げ油を熱して①を揚げ、油を切ってだししょうゆに浸す。
③器に盛って、好みでひらめきを振る。
# by kago-fp | 2009-10-28 19:11 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(18)
シンシアとピーマンのかつおまぶし / いたただきもの
ちょっとした知り合いの方をお家の近くまで送って行ったことがあったのですが、名前もよく知らず。

突然、そのかたから携帯に電話があったときは「??」。

共通の知人から携帯の番号を聞かれたそうですが、しばらく、どなたかわからず「?」の気分で、早口でいろいろとしゃべっていらっしゃるのも理解するのにしばらくかかり、「?」の状態のままかたまっていました。

どうも整理していくと、私に何かをあげたいので、「家まで取りに来い」というご用件なのです。

えーっ。困ったなあ。丁重にお断りをしたのですが、ものすごい勢いで引き下がらず。すぐに来い、取りに来い、賞味期限があるから急いでくれとのお話。

母の介護だけで手いっぱいなときも多いし、このところ仕事でもあわただしいので、わざわざその方のお家まで行かなくてはならないのは、気乗りがしません。

しかも、その「さしあげたいもの」の中身が何かわからないのも、ちょっとコワイ。私の苦手な甘いお菓子とかだったら、なんだかなぁ~。

甘いもの、食べなくはないのですが、おいしく食べられるものは限定されていまして、大抵の甘いものは食べてもほんのひと口、ひとかじりということが多くて、母もそんなにいただけないので、そのままデイのスタッフさんかほかの方にさしあげてしまうことが多いんです。ほんとに、ごめんなさい。

いただいても、さしあげて喜んでくださる方がいらっしゃるからいいのですが、ものをいただきに上がるのに、知らない方だから、手ぶらで行くのも気が引けるので、やはり、何かを用意していかなくちゃいけないと思うし。うむむ。何がお好きなのか、苦手なのかもわからない。

母の世話で寝不足。特にこのところは明け方から休む間もなく、何時間も続く母の壊れた蛇口のような意味不明な大声で脳疲労がピーク。仕事もあれこれあるので、かなりどよーんとしている私。

ほんとに心底、そういうお気持ちだけでうれしいんですけどもねー。

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これは随分、前に作りました。ご紹介してなかった気がするので。

シンプルなじゃがいも(シンシア)の煮ころがしにピーマンとかつおぶしを入れたものです。

シンシア、ねっとりとしたおいしさですね。大きさもちょうどよくて、丸ごと使えるのがいいなと。

イモ類と、おもちの中心部分が無味な感じがあまり好きじゃないので、大きさが小さい、おもちは薄いものを焼くのが好きです。きっと、前世でそういうの、のどに詰まらせたことがあるに違いないと思っています。

シンシアとピーマンのかつおまぶし
シンシア(小さいじゃがいもで)200g 小さいピーマン5個 だし汁1/2カップ 島ざらめ大さじ2・1/2 しょうゆ大さじ1・1/2 かつお削りぶし1パック ごま油
①シンシアは丸ごと固めにゆでて皮をむき、ピーマンはへたを取って、食べやすく切る。
②厚手の鍋にごま油を熱し、シンシアを香ばしく焼き付けるように炒める。
③だし汁と調味料を加えて煮からめ、煮汁が少なくなったらピーマンも加えて、さっと火を通し、かつおぶしも振る。

好みで唐辛子をどうぞ。
# by kago-fp | 2009-10-26 22:12 | しみ滋味食・野菜、芋類 | Trackback | Comments(16)
動画でどうでショー(腹ペコマロ)
まだ足りない
# by kago-fp | 2009-10-25 18:38 | わんこマロ物語 | Trackback | Comments(6)

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