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レイコさんの鹿児島スケッチ

おいしいは幸せ時間。鹿児島の「おいしい時間」を発信しています。 画像の上にマウスを置くと、記事のタイトルと記事が少し読めます。興味のある記事をチョイスしてくださいね! 記事や画像の無断転載はお断りいたします。


by レイコ

ビニール袋で漬ける簡単梅干し

紅葉窯のAyakoさんに「レイコさんのビニール袋で漬ける梅干しを毎年、やっています」と、
言っていただいたので、今年も例年通り、作り方をのせておきますね。

ジップロックに入れるだけで、びんを使わない梅干しは、私のレシピの代名詞みたいに、
毎年、検索率の高いレシピですが、振り返れば、8年くらい前からご紹介していました。

当時はまだ、母との暮らしで、梅干しや梅酒、梅のサワードリンク、梅みそなど、
たくさんの保存食を作っていたのですが、次第に、母は食べられなくなり、私も
保存食作りはあまり気合を入れなくなりましたが、毎年、このジップロック梅干し
だけは作り続けています。あまりにも簡単ですものね(笑)

今年は、ちょっと教室のことでバタバタしているので、ひとまず、昨年の記事をコピペ。

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2014年6月のアップから

鹿児島産の南高梅が出ていると、ついつい。というわけで、1キロだけ、買って来て漬けました。

私の作り方は毎年、ご紹介していますが、ビニール袋で漬けるので、1キロ単位で、
気軽に漬けられて、ストレスレス。以前はこの方法で6キロくらい漬けたこともありますが、
ほぼ、おひとりさま暮らしなので、さしあげるくらいで、そんなにいらなから、1キロか
2キロくらいで満足してしまいます(笑)

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鹿児島産の南高梅。
これくらい完熟していると、水に浸ける必要もないので、すぐに漬けちゃいます。

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塩をまぶして、これで準備OK。以前はジップロックのLサイズにしていたのですが、
今年はポリ袋を2枚重ね。こちらの方が口を結ぶのに楽みたいなので。口は輪ゴムで軽く
留めてます。ジップロックが厚手なので、しっかりしてはいます。お好みでどうぞ。

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あとはお盆の上にのせて、さらにお盆をのせて、重石をかけます。この重石、お米を
のせてるけど、水を入れたボウルとか、本なんかでいいんですよ。あんまり、重いと
梅が潰れちゃうので、神経質にならなくても大丈夫。本当は1キロ程度なら、重石を
しなくてもできるから、気持ち、重石をしてあげるという感じです。

以前は15%の塩をしていたのですが、このところ、10%に減塩しました。
塩分を少なくすると、とってもフルーティです。
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小梅もおいしいですね。小梅を漬けたものがこちら↓
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簡単梅干し
①梅1キロは買ってきたら、へたのところの小枝を取って、洗ってよく拭いて、
ビニール袋に入れる。
②焼酎1/4カップを注いで、梅にまんべんなくかかるようにしたら、そこに100~150gの
粗塩を入れて、袋をゆすりながら全体にまぶしたら、それでOK。

※あとは、お盆の上に置いて、梅が重ならないようにして、その上にもお盆を置いて、
手近な重石(鍋とか、重いものならなんでもOK)をのっけておくだけ。
※翌日には梅酢が上がって来るので、そのまま1週間ほど漬ける。→基本的にはこれでOK。
赤じそを入れない梅干しにするなら、このままでいいんです。

※お好みで赤紫蘇を塩でもんで入れ、さらに漬けてから、天気のいいときに土用干しします。
←このあたりは、かなりテキトーな私です。

この方法で、お盆を重ねて3~4キロを漬けたこともあります。

びんには移さず、ずっとビニール服に入れっぱなしでOK。かびもしません。
10%くらいの減塩だけは心配なので、冷蔵庫に入れてしまいますが、
15%のものなら、常温でビニール袋に入れっぱなしでOKなんですよ。

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2012年のラベルはマロちゃんでした。ああ。飼い主バカ丸出し(笑)
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このままで保存できちゃうんです。びんを使わないから、本当に楽です♪

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by kago-fp | 2015-06-10 15:30 | しみ滋味・保存食 | Trackback