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レイコさんの鹿児島スケッチ

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by レイコ

終活、ひとつの選択

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雪で立ち往生のニュースが流れた今週。
ものすごい寒さでしたねー。

数日前だったか、目が覚めると、あまりの寒さに、顔が冷え切っていて、
思わず、温度計を眺めたら0℃でした。わはは。室内が0℃だなんて。
凍死しそうー。それでも、雪はふぶいていたけれど、私の住むあたりは
積雪はしませんでしたけれど。
市内でも積雪しているところはあったので、かなりの冷え込みようでした。

以前は石油ストーブをつければ、そこそこ暖かかった気がするのに、
ここ何日かは少しも暖かくない…。
で、思い出しました。
そういえば、昔はストーブと炬燵を使っていたんだったと。
母の介護で介護ベッドを置いたせいで炬燵が使えなくなり、
ストーブは危険になってしまい、エアコンのみの生活を長く続けて
いたので、すっかり忘れていました。
炬燵、そういえば、すでにコードも紛失している気が。
コードを買って来てもいいけれど、我慢して我慢できないことは
ないので、ま、いいや。でも、人さまが来ると、我が家の寒さに
驚かれ、「風邪をひく」と言われていますが(苦笑)

今週のテレビで気になったのか、「ご遺体ホテル」の報道でした。
最近は葬儀は行わず、直接、火葬場に運ぶ「直葬」を選ぶ人が
多くなっているそうで、そうすると、亡くなった方と過ごす時間が
とても少ない。そこで、ご遺体を安置してくださるホテルがある
そうなのです。そこでは、何日でも故人と過ごすことができ、
葬儀社を利用した場合のように、バタバタしないですむということの
ようです。

私のように家族がいない人間は、できるだけ、ご迷惑をかけないように
したいという気持ちが強く、唯一の身内である兄に葬儀はせず、「直葬」
にしてもらうようにお願いしています。

仲のいい友達は遠方で、鹿児島には仕事を通じたお知り合いの方は
とても多いのですが、親しい友達づきあいをしている方は皆無なので、
葬儀を行う必要など、全く感じません。
私には不要な「ご遺体ホテル」ですが、ご家族のいる方は
「亡くなった方とのお別れの方法」のひとつとして、
選択なさる方もいらっしゃるのかもしれませんね。

テレビで紹介されていた方は、息子さんが亡くなったものの、
ご自宅は安置する場所がなく、それで、お願いしたそうですが、
そこに、たくさんの息子さんのお友達がいらして、どれほど
慕われていたかがわかり、お母さまとしては、十分に息子さんと
一緒に過ごすことで気持ちも整理できたそうです。


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by kago-fp | 2017-01-26 19:12 | Trackback