
定番のサケやサバ、アジなどは、季節感が感じにくいお魚ですが、アユはやはり初夏を告げる魚という感じですね。


毎年、6月に入ると、アユごはんを炊くのが定番ですが、今年は早めに目についたので、塩焼き用に。ついでに、ワタリガニもあったので、こちらはおみそ汁用に買ってみました。

ワタリガニのおみそ汁にはしめじとえのきだけも。黒っぽいワタリガニですが、火を通すと、こんなに赤くなってきれいですね。・・・って、写真がボケてますけども。雨がひどくて、あまりにも暗かったので、ブレちゃったんですね。

こちらはにんじんドレッシングのサラダ。こっちもブレブレ。

生協の絹厚揚げ。ふわふわでおいしい厚揚げなので、湯通ししただけで、薬味をのせればすぐおいしい。

こちらは黒米に鹿児島産の実えんどうを入れた豆ごはん。鹿児島はグリンピースの生産も盛んで、全国第2位なんですよ。えんどう豆はあまり好きではないとおっしゃる方が多いのですが、これも旬のとれたては、本当においしいと思います。

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生協さんの絹厚揚げ、おいしいのでおすすめです。熱湯でしばらく湯通しするか、グリルで焼いて、ねぎやかつおぶし、しょうがのすりおろしたのをのせれば、一品完成ですよ。
煮物にしてもよく、厚揚げだけでもおいしいし、あればしめじとか入れてもいいので、レシピを書いておきますね。
厚揚げの煮物2人分
厚揚げ2枚 白ねぎ・しょうが・ひらめき(なければ入れなくても可)
①厚揚げ2枚は油抜きをしてから、それぞれを8等分にする(絹厚揚げなら1枚そのままでもいいです)。
②白ねぎは芯を除いて小口切りにして水煮さらす。
③だし汁1カップにみりん・しょうゆ各大さじ2と砂糖少々、しょうがのしぼり汁少しを入れて煮立たせ、①を入れてことこと煮る。
④煮汁が十分に厚揚げに煮含められたら火からおろして器に盛り、②をのせ、ひらめき(小みかんの皮入り唐辛子)をかける。
☆薬味はなければ、厚揚げを煮るだけでもおいしいです。
ワタリガニのおみそ汁2人分
ワタリガニ1杯 しめじ・えのきだけ・小ねぎ各適宜 だし昆布1枚 みそ
①ワタリガニはたわしでよく洗い、ぬめぬめを取り、半分に切る(甲羅が滑るので、包丁で切るのが怖い方はキッチンばさみで切ってください)。
②鍋に水600ccとだし昆布、①を入れて火をつけ、煮立ったら昆布とアクをのぞいてしばらく煮て、食べやすく切ったきのこを入れる。
③みそを好みの量溶いて入れ、仕上げに小ねぎの小口切りを散らす。