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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:いただ記録  

  • うさぎ饅頭 金木犀
    [ 2012-05-11 11:19 ]
  • 平野レミさんおすすめのオリーブオイル サラダ2種のランチプレート
    [ 2012-04-10 17:16 ]
  • アスパラと卵のそぽろ丼+ツナ缶詰のふわふわでんぶ つわの煮物
    [ 2012-03-22 17:48 ]
  • プレミアムアスパラでグリル焼きアンチョビソース 豚肉との黒酢炒め
    [ 2012-03-16 00:37 ]
  • 鹿児島産プレミアアスパラで、揚げ浸し 黒キャベツと一緒にからすみパスタ
    [ 2012-03-15 00:56 ]
  • 牡蠣の陶板焼き 牡蠣のキャベツ焼き風 春菊焼き
    [ 2012-03-01 23:14 ]
  • 牡蠣ピラフのバターしょうゆソテーのせ
    [ 2012-02-28 02:03 ]
  • 自家製コチュジャンの牡蠣鍋 焼き手羽先と焼きねぎの鍋
    [ 2012-02-23 02:47 ]
  • 浜名湖産巨大牡蠣と春菊のパスタ
    [ 2012-02-22 02:07 ]
  • 浜名湖産のぷりぷり巨大牡蠣で、牡蠣フライ
    [ 2012-02-21 00:16 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 うさぎ饅頭 金木犀  


先日、京都のおみやげにいただいた「うさぎ饅頭」。

かわいらしい生菓子のようですが、実は練り香水。


いかにも京都らしくて、かわいいおみやげですね。

金木犀の香りがさわやかで、母がデイに行くとき、つけてあげています。

通販もあるようです。こちら

大阪に住んでいたころは、京都、奈良、本当によく遊びに行きました。

長く大阪にも、京都にも行っていませんが、いつかまた、旅したいと願っています。





by kago-fp | 2012-05-11 11:19 | いただ記録 | Trackback | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 平野レミさんおすすめのオリーブオイル サラダ2種のランチプレート  

パンはバターではなく、オリーブオイルをつけていただく方が好きで、パスタはもちろん、アンチョビやジェノべーぜソースなどを作ったりするときにも使うし、お菓子にも使ったり、サラダ油よりもオリーブ油を使う頻度が高いくらいです。

最近は国産のオリーブオイルをいただいたり、鹿児島産のオリーブオイルとも言うべき椿油をいただいたりする機会も続いていたのですが、今度は、こんなオリーブオイルをいただきました。

キジ・サラチーニ Chigi Saracini エキストラバージンオリーブオイルです。

イタリアのシエナにある、二人のローマ法王を輩出している名家キジ・サラチーニ家。その荘園に600本しかないオリーブの木から一つ一つ手摘みされるオリーブの実を使い、昔ながらの製法で作られたオリーブオイル。

そのままパンにつけて食べるのがおすすめというのは、うれしいですね。早速、パンをトーストして、スモークサーモンを1枚のせたうえから、このオリーブオイルをたらり。

とてもマイルドですが、ちょっとぴりっとした苦味のようなアクセントがあって、すっと後口が抜けるおいしいオリーブオイルです。

このオリーブオイル、料理家・シャンソン歌手としても知られる平野レミさんがおすすめのもの。

レミさんが九州旅行で行ったイタリアンのレストランで、このオリーブオイルがびんごとテーブルに出されていて、パンにつけて食べたら、すごくおいしくて、わざわざイタリアまで作られているところを見にいらしたくらい気に入ったそうです。

そこで、レミさんのお願いで、輸入販売するようになったのがユーロキッチン河西さん。ヨーロッパのこだわりのキッチンツールを取り扱っている会社です。

こちらのサイトにはいろいろとおもしろいキッチンツールがあるので、また、改めて、ほかにもご紹介しようと思いますが、キジ・サラチーニ のオリーブオイルについてのレミさんのコメントはこちらから。

ユーロキッチン河西のキジ・サラチーニ エキストラバージンオリーブオイルのショップはこちらから。

パンと一緒に盛り付けたのは2種のサラダ。レタスとサラダほうれん草の上から自家製からすみを振ったサラダと、鹿児島産のそら豆とプチトマト、ゆで卵の春らしい色合いのサラダ。

オリーブオイルと、ぽん酢と、ハーブソルトを振っていただきました。

ハマさん、大変おいしくいただきました。ごちそうさまです♪

by kago-fp | 2012-04-10 17:16 | いただ記録 | Trackback | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 アスパラと卵のそぽろ丼+ツナ缶詰のふわふわでんぶ つわの煮物  

ちょっと間が空いてしまいましたが、もりよっしぃさんにいただいたプレミアムアスパラの続きです。

この日はアスパラと卵のべたなそぼろどんぶりにしようと思ったのですが、あとひと品なにかのせようと思って、ツナのでんぶをのせたら、ちらしずしみたいになってしまったという、ちょっと想定外? などんぶり。

食べてみたら、やはり、このでんぶはおすしの方が合いそうです。ふつうのツナそぼろにしたらよかったのにね。

それにしても、このプレミアムアスパラの緑のきれいなこと!! 試食に駆り出される介護士さんがびっくりしていらっしゃいました。

よっしぃさん、またまたごちそうさまでした♪

添えたのは鹿児島の春の味、つわの煮物です。つわはふきに似ていて、煮物によく使います。母がとても好きで、よく煮ていました。

母が料理を作ることができていた最後の方には、「レイコさんのつわの煮物の方がすごくおいしいわ」と言って、免許皆伝にしてくれた煮物なのです。

煮物の味は母にはかなわないと思っていましたから、煮物がおいしいと言ってもらったときは、とてもうれしくて、忘れられない料理となっています。


以前は白身魚でつくっていたでんぶですが、最近はツナ缶が便利なので、ツナ缶ばかりになっています。レシピは以前にアップしたものをコピペしますね。

ツナ缶の簡単でんぶ
シーチキン(マイルド小)2缶 島ざらめ大さじ2
①シーチキンはオイルを捨てて、水に強いキッチンペーパーに包んで、ぎゅうぎゅう絞り、ほとんど水気がないくらいにぽろぽろになったら、小鍋に入れる。
②弱火にかけて、泡立て器で混ぜていくと、ふわふわになって来るので、島ざらめ(砂糖でよいです)を少しずつ加えて、好みの加減にまでふんわりとしたらできあがり。

※もともとシーチキンには味がついているので、あえて味をつけなくてもいいし、甘いのがお好きなら、もっと加えて甘く仕上げてもよく、ふりかけに使いたいときは、しょうゆも加えると汎用性があると思います。

※火が通っているものなので、面倒なら、ふわふわに仕上がるまで頑張らなくてもいいんですよ。その場合は「でんぶ」じゃなくて、「そぼろ」になります。


こちらは以前、レシピをアップしたときのでんぶと巻きずしの写真です。これを見て、アスパラの巻きずしにすればよかったと思いましたが、すでに遅しでした。

by kago-fp | 2012-03-22 17:48 | いただ記録 | Trackback | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 プレミアムアスパラでグリル焼きアンチョビソース 豚肉との黒酢炒め  

よっしぃさんにいただいた、おいしいプレミアムアスパラのお料理、もちろん、まだ続きまーす♪

これも必ず作るグリル焼きです。ソテーしてももちろんOKですし、生の卵を落としてオーブンで焼くのもありで、いつもどれにしようかと迷ってしまいますが、この日はグリル焼きにしました。



目玉焼きも添えて。よっしぃさんは半熟卵をのせてらしたと思いますが、卵もなんでもありですね。温泉卵、スクランブルエッグでもおいしいし。

アスパラと卵はとても相性がいいので、どんな料理法でもおいしいのがうれしいですね。

これにはアンチョビもよく合うのですが、アンチョビも自家製を作っているのですが、仕事で使ったかつおの塩辛が残っていたので、それを使いました。

鹿児島ではおなじみのかつおの塩辛は、ちょっと味を加えてあるものは少し味わいが気になることもありますが、あっさりとした塩だけの塩辛だと、アンチョビ代わりに使ってもおいしい。

こちらは豚肉との黒酢炒め。鹿児島産の黒酢を少し加えると、さっぱりとおいしくいただけます。

ごまもたっぷり振っていただきまーす。

アスパラが抜群においしいので、何しろ、複雑なことは不要なのがありがたいんですよねー。

この時期にアスパラをいただいておくと、体調を整えてくれる感じがします。栄養的にもおすすめなアスパラですね。

よっしぃさん、またまたごちそうさまでした♪

アスパラのグリル・アンチョビソース
アスパラ 卵 かつおの塩辛(アンチョビ) オリーブ油 黒こしょう
①アスパラは下の方の皮をピーラーで薄くむいて、グリルでこんがり焼く。
②目玉焼きをふたをしないで焼き、卵黄をソースとしても使いたいので、できるだけ生のまま仕上げる。
③フライパンにオリーブ油を熱し、カツオの塩辛またはアンチョビペーストを炒めて、よくつぶしてソースにする。
④器に①を盛り、②をのせ、③を全体にかけ、黒こしょうを振る。

※塩が足りないときは、塩を振ってくださいね。
※お好みで、ソースににんにくを加えても。

by kago-fp | 2012-03-16 00:37 | いただ記録 | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鹿児島産プレミアアスパラで、揚げ浸し 黒キャベツと一緒にからすみパスタ  

以前、よくご紹介していたのが、森下さんのアスパラ

「鹿児島でもアスパラが採れるんですか?」とびっくりされたのですが、本当においしくて、一時期ハマってお取り寄せして、ブログでもいっぱいご紹介していたのですが、母が食べられなくなってからは、自分用にお取り寄せするのは、ちょっと贅沢だなあと思って控えるように。

と、そんな私に、いつもブログで仲良くしてくださっているもりよっしぃさんが、この森下さんのプレミアアスパラを贈ってくださいました。ひゃあ、いつもいつものお心遣い、いたみ入りまする。

見た目だけでは大きさがよくわからないと思いますが、とーっても大きなアスパラなんですよ。市販ではなかなか見かけない、まさにプレミアアスパラが、こんなにどっさり入っていました。

で、早速、揚げ浸しに。これ、素揚げして、めんつゆくらいのだししょうゆに浸けて、しょうがとかつおぶしとひらめきをかけるだけですが、もうほんとにおいしくて。甘さとジューシーさと、緑のきれいなこと♪ 大きさもちょっとわかっていただけるでしょうか。

これも介護士さんたちに食べていただいたのですが、「びっくりするほどの甘さですね。鹿児島でこんなアスパラができるなんて・・・」と、感激していらっしゃいました。うふふ。


そして、おまけに黒キャベツも入っていました。

これも、以前、お取り寄せしたときに、食べたことがあるのですが、ソテーするととってもおいしいので、パスタに使ってみました。


もちろん、アスパラも入れて、上からは自家製からすみパウダーをパラパラ♪ 黒キャベツうまっ♪ アスパラうまうまっ♪ 

うーん。うなるほどおいしいアスパラです。根元の方をピーラーで薄く皮をむいたら、根元もちっともかたくなくて、おいしく食べられちゃうんですよー。これ、食べたあとで、ふつうのアスパラを食べると、「ありゃりゃ」な気分になってしまうくらい。味の違いはあきらか。

こんなにたくさんいただいたのに、出入りのみなさんにさしあげていたら、あっという間になくなってしまいそうですが、アスパラコレクションはまだまだ続きますよー。

シンプルなお料理ばかりなので、レシピは省略しますねー。

もりよっしぃさん、森下さん、おいしいアスパラ、本当にごちそうさまです♪

森下さんのアスパラが食べたい方は楽天のショップにどうぞ→こちらです。


アスパラも鹿児島産なら、一緒に揚げたなすもかなりのこだわりの鹿児島産のなす。そして、しょうがは奄美のしょうがで、かつおぶしは枕崎産。

パスタに使ったタケノコは鹿児島産の早掘りタケノコを皮ごと焼いたもの。そして、からすみは鹿児島産のブリの卵で作ったもの。

みなさん、鹿児島っておいしいものがいーーーーっぱいでーす♪

「でも、いくらおいしい素材で作ったとしても、これと同じ味にはならないんですよね~」と、介護士さん。

いえいえ、家庭料理は、それぞれの味こそがおいしいんですよね。

by kago-fp | 2012-03-15 00:56 | いただ記録 | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 牡蠣の陶板焼き 牡蠣のキャベツ焼き風 春菊焼き  

牡蠣コレクション。まだ残っていました。いつものいつもの定番の陶板焼きです。ほんとに手軽でおいしいのが陶板焼き。でも、陶板を変えたら、ちょっと具合がいつものようではありませんでした。平たいからかな。シンプルな料理は調理器具も大切ですね。


こちらはいつものキャベツ焼きに牡蠣を入れたバージョンです。何度もご紹介していますが、お好み焼きではなくて、キャベツ焼き。キャベツに卵をからめて、小麦粉を少し入れた、卵焼きとお好み焼きの中間くらいのもの。本来はざく切りキャベツを入れるのですが、この日は牡蠣を邪魔しないようにせん切りにしました。
キャベツが多すぎて、牡蠣の居場所が不明になってしまいました。でも、たまに牡蠣に当たるとおいしい。あ、この日は水菜や小ねぎも入れちゃいました。

ついでに似たような作り方で創った春菊焼き。チヂミっぽいですね。このバージョンはスイートチリソースをつけていただきます。


レシピはキャベツ焼きのをコピペしますね。
キャベツ焼き
フライパン1枚分
キャベツ 大きめのボウル1杯分 卵1~2個 小麦粉大さじ3 サラダ油 塩、こしょう
お好みソース 青のり けずり粉 
※お好みでシーフードや桜海老を入れてくださいね。
①キャベツは大きめのざく切りにする(細かく刻むより、大きく手荒に切った方が焼きキャベツの香ばしさが出ます)。
②ボウルに卵をときほぐして塩、こしょうして、①を加えて、よくからめる。(シーフードや桜海老を入れるときはここで入れます)
③②に小麦粉を加えて、つなぎにする。(天ぷらのようにしっかりとじゃなくて少なめでも自然にまとまります)
④フライパンに油を熱し、③を流し入れて焼き、焦げ目がついたら、ひっくり返してふたをして裏側も焼く。
⑤焼きあがったら、適当に切って、お好み焼き風にトッピングをする。

お好きなら、マヨも合いますよ。

by kago-fp | 2012-03-01 23:14 | いただ記録 | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 牡蠣ピラフのバターしょうゆソテーのせ  

牡蠣コレクションご紹介が飛んでしまいましたが、ピラフも作りました。例年のはお米から炒めて作るものですが、今年はピラフと言っても炒飯風に炒めたもの。せっかくの牡蠣なので、上にバターしょうゆソテーしたものをのせたら、これがめちゃうまでした。

ま、ちょっと失敗だったかなあと思ったのは彩り。なんだか色味が似たような感じでメリハリがつきませんでしたね。味はご飯の方も薄めにしているので、上のバターしょうゆソテーとちょうどおいしくなったのですが。次は彩りも考えてやってみようと思います。

牡蠣ピラフのバターしょうゆソテーのせ1-2人分
牡蠣6個 ごはん1-2人分 ベーコン1-2枚 しめじ1/2パック 玉ねぎ1/2個 水菜適宜 
バター 小麦粉 サラダ油 塩 こしょう しょうゆ 酒
①フライパンに油を熱し、みじん切りの玉ねぎと細かく切ったベーコンを炒め、牡蠣3個をこまかく切ったものと同様に切ったしめじを入れてよく炒め、 酒を振り、塩、こしょうして、あたたかいごはんを入れて炒め合わせる。
②別のフライパンにサラダ油とバターを入れて、3個の牡蠣に塩、こしょうして小麦粉をまぶしたものを入れてソテーし、いい色あいに焦げたら、しょうゆをたらしてからめる。
③器に①を盛り付け、水菜をのせ、②を盛り付ける。

by kago-fp | 2012-02-28 02:03 | いただ記録 | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 自家製コチュジャンの牡蠣鍋 焼き手羽先と焼きねぎの鍋  

今夜は少しあたたかくなった感じですね。気温差があると、体温調節ができない母は大汗をかいてしまうので、びっしょり。着替えさせましたが、熱発はしていないのでほっとしました。

で、あたたかいのに何ですが、牡蠣コレクションとして、お鍋をしていたので、アップしますね。

牡蠣の鍋と言えば、味噌ですが、先日、作った自家製のコチュジャンが味噌を使っているので、そのまま使ったら手軽でおいしいかもと思って作ってみました。



うーん。おいしい。手軽なのに、この味なら、OKですね。コープかごしまの有機野菜ボックスには葉にんにくがよく入っているのですが、今回も入っていたので、入れてみましたが、とってもよく合います。葉にんにくは薄切りにしたりすると、ねぎとあまり変わりませんが、大きく切って熱を加えると、にんにくの風味がしゃきしゃきとした食感とともに味わえておいしいですね。

そうそう、写真には入れ忘れましたが、お豆腐も入れました。

自家製コチュジャンの牡蠣鍋
生牡蠣・春菊・葉にんにく・豆腐・しめじなど適宜 にんにく薄切り2枚 鶏がらスープ 酒大さじ1-2 自家製コチュジャン適宜
①鍋に鶏がらスープとにんにくを入れて煮立て、酒を加え、コチュジャンを加え、好みの加減になったら、具を入れながらいただく。

ついでなので、牡蠣コレクションではありませんが、だいぶ前にしたこんなお鍋も。
台所で撮ると、照明が暗いので、きれいではありませんが、焼いた鶏手羽と焼いたねぎを入れただけの鍋です。

焼くとこくが加わって、冬のおいしいねぎが香ばしくて、ちょっとしたことですが、とってもおいしかったので。

この日はバタバタしていたので(って、いつもバタバタしてますが)、もうちょっと香ばしく焼いた方が、見た目もさらにおいしそうに見えると思います。

だしはふつうの和風だしでOKです。ポン酢でいただきました。

by kago-fp | 2012-02-23 02:47 | いただ記録 | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 浜名湖産巨大牡蠣と春菊のパスタ  

私の料理は本当にシンプルなものばかりですね。

実は調味料もいろいろと使うのは面倒なので、できるだけ切り捨てる傾向があります。

それでもおいしいと思えるものがいいと思う次第ですが、それにはまず、素材が新鮮で、素材自体がおいしいこと、調味料にもこだわって、自分の好みの調味料であることが必要かなと思います。

調味料も本当にできあがりの味が違いますね。

さて。牡蠣コレ。続いてはパスタです。こちらもシンプルなオイルパスタ。わっさわさと春菊を入れたのですが、ちょっと火を通したら、ぺちゃんこになっちゃいました。味はこちらの方が春菊の香りが強すぎるこどかないのでいいのですが、春菊が好きな方は生の状態を保っていただいてもいいかも。




牡蠣と春菊のパスタ1人分
スパゲティ70g 牡蠣5粒 春菊3-4枝分 にんにく小1かけ 赤唐辛子小1本 白ワイン 塩 こしょう オリーブ油
①牡蠣は塩水で振り洗いするか、だいこんおろしでもんで、洗って汚れをよく取り、3個を刻み、春菊は葉だけ取ってざく切りにする。
②厚手の鍋にお湯を沸かし、塩を加えてスパゲティを入れて1分加熱して火を止め、ふたをして表示のゆで時間より1-2分少なく放置する。
③フライパンに多めのオリーブ油と、つぶしたにんにくと、赤唐辛子を加えて、弱火で熱してオイルに香りを映して、取り出す。
③②に塩、こしょうした牡蠣全部を加えて炒め、白ワインを加えて、②のゆで汁を加えて塩加減を調節し、乳化したら、スパゲティを加えてよくあえ、春菊を加えて好みの加減になったら火を止める。

※粒がふつうのものの3倍くらい大きかったので、小さい牡蠣なら、個数は調節してみてくださいね。
※春菊が生のままでも大丈夫な方は火を止めてから葉を加えてくださいね。

by kago-fp | 2012-02-22 02:07 | いただ記録 | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 浜名湖産のぷりぷり巨大牡蠣で、牡蠣フライ  

いただきものが続いてしまいますが、この時期に必ずいただく、浜名湖の生牡蠣。

送り主はアップルハウスの社長であり、作家でもある、たかはたけいこ先生。

アップルハウスは、シンプルで着心地のいい布を、できるだけ天然繊維にこたわって、自社で手染めした布でつくった婦人服や小物を企画製作して販売まで一貫して展開している婦人服ブランドです。

東京が本社で直営店は全国にありますが、たかはた先生が浜松の出身ということもあり、浜松に企画・生産・流通部があるので、そういったご縁から浜名湖のぷりぷりの大きな牡蠣をこの時期に必ずいただくことになっていまして。

私はふだん、牡蠣を買わないようにしていて、このときとばかりに牡蠣ざんまいさせていただいています。

毎年のことなので、いろんな牡蠣料理を試してみるわけですが、やはり、牡蠣は牡蠣フライだなあと思うようになりました。

ふだん、フライは滅多に作らなくて、たまにアジフライとか、白身魚のフライとかは食べたくなって作るのですが、牡蠣フライはまた、格別ですよね。


で、こういうものは奇をてらわずにせん切りキャベツにソースにタルタルソースでいただきたいわけで。

あー、熱々、はふはふ。かりっとしたフライ衣に包まれた牡蠣のぷりっとした食感。

特に工夫も何もありません。ふつうに作っているだけなので、レシピもないのですが、タルタルは手抜きで、きざみピクルスにマヨを加えて混ぜるだけ。ゆで卵とかも入っていません。お酢をちょっと加えたりですが。

レモンをぎゅっとしぼって。レモンもやっぱり欠かせませんよねー。

牡蠣コレクション、しばらく続きます♪

あ、器はしきこさんの白シリーズの鉢もの。この鉢ものって、ほんとに盛り付けやすくて大好きです。

しきこさんの全国陶磁器フェアのチケット、もらってくださいね~。ブログはこちらから。

by kago-fp | 2012-02-21 00:16 | いただ記録 | Trackback