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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:季節を楽しむ  

  • お彼岸のお供え おはぎと桜餅(ゼラチン入りおはぎと道明寺のレシピ)
    [ 2012-03-21 21:34 ]
  • 節分の恵方巻き2012
    [ 2012-02-03 23:38 ]
  • 鏡開きは鹿児島産の黒糖と黒あずきのぜんざいで。 / できないこと
    [ 2012-01-12 00:22 ]
  • 七草がゆ かつおだし 鶏だし
    [ 2012-01-10 00:53 ]
  • 庭の奄美プラム 桜島のびわ 山形産のさくらんぼ
    [ 2011-07-04 00:50 ]
  • ひなまつりの花ずしプレート 5分加熱の茶碗蒸し
    [ 2011-03-03 22:55 ]
  • 節分の巻きずし いわしの団子汁
    [ 2011-02-04 00:56 ]
  • 鏡開きとぜんざい
    [ 2011-01-12 05:08 ]
  • 七草がゆ 豚なんこつとじゃがいもの黒糖みそ煮
    [ 2011-01-08 01:16 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 お彼岸のお供え おはぎと桜餅(ゼラチン入りおはぎと道明寺のレシピ)  

お彼岸ですね。最近はなかなかお墓参りに出かけられず、昨日は気持ちだけでもと、お仏壇を掃除して、仏具を磨いたりしてきれいにして、お花をいつもよりたくさん新しいものに活け替えて、おはぎを作ってお供えしました。

おはぎはもち米を1合だけレンジでチンして、お供え用と、ちょうど昨日は訪問看護の日だったので、看護師さんにも召し上がっていただこうと丸めて、残りはちょっとだけ水分を足してさらにレンチンしてもち米をついて潰し、桜餅も作りました。

いつもはあんも自家製ですが、今回は手抜きしてしまったので、もち米を水に浸しておいて、レンチンしただけなので、超簡単。

手抜きおはぎですが、看護師のMさんはおはぎが大好きなのに、だんなさまも息子さんも苦手だそうで、とても喜んでくださいました。

おはぎ・・・春はぼたもちというのが正解かもしれませんが、鹿児島ではぼたもちとはあまり言わないような気がしますが、みなさまのところではいかがですか?

お供え用にりんごの金星があったので買いました。金星はあまり出回らないと聞きますが、私は結構よく見かけるので、見つけたときには買っています。

下の薩摩焼のカップの中身は焼酎です。こちらもお供え用に。父と祖父が好きだったので。

この白薩摩、かわいいですね。白薩摩は金襴のついた豪華なものが多いのですが、こんなかわいらしいものもあるんですよ。

しかし、お湯割りにしたら、焼酎の匂いをかいだだけで・・・ぐ、具合が悪く・・・。

母の介護がはじまって、私ひとりで看ているので、酔っ払ったときに母に何かがあってはいけないと、全くお酒は飲まないようになったのですが、お酒はもともとかなり強かったので、飲んだら飲めるはずと思っていましたが、これだけ長期間に渡って飲まないと、飲めなくなっているのかもしれませんね。



おはぎの作り方と桜餅の作り方、今回の手抜き版とは違いますが、以前にご紹介したものをコピペしておきますね。

おはぎは介護セミナーで鹿児島女子短期大学の福司山エツ子先生が、調理実習で教えてくださったもの。水分量がとても多く、ゼラチンを入れている、介護用のレシピです。のどごしがいいので、するんと入って、以前、食べさせたときには、母もとても喜んで食べてくれました。


桜餅とゼラチン入りおはぎのレシピ

by kago-fp | 2012-03-21 21:34 | 季節を楽しむ | Trackback | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 節分の恵方巻き2012  

今朝の鹿児島は雪こそ積んではいませんでしたが、氷点下2.9度とかで、霜柱が雪のよう。窓ガラスは凍り付いていました。それでも、雪国のみなさまに比べたら、なんとありがたいこと。縮こまらずにパワー出さなくちゃ。

さて、今日は節分。いわしを買いに行こうかと思ったのですが、昨日、今日と母はデイには行かない日で在宅なので、買い物には出かけず、恵方巻きだけ作ってみました。



本当は1本丸かぶりしなくちゃですが、ちょっと食べ切る自信がなかったので切っちゃいました。


うーん。そのせいか、今夜は母の注入食をお盆ごとひっくり返し、もう一度、作る羽目に。今までこんなことをしたことなかったのに、やっぱり丸かぶりしなかったせい?

ま、ちっちゃいことは気にするなってとこですね。

中身は家にあったもので、卵焼き、菜の花、干し椎茸の甘煮、切り落としお買い得スモークサーモン。ほんとはエビを入れたかったのに、買い置きがなくて残念。ま、スモークサーモンもおいしかったんですけどね。

ひとり豆まきはちゃんとやりましたが、この寒さの中の床拭きはつめたかったー。気をつけよ。


by kago-fp | 2012-02-03 23:38 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鏡開きは鹿児島産の黒糖と黒あずきのぜんざいで。 / できないこと  

今日の締め切りのお仕事、なんとか入稿できてほっとしました。

年内に原稿は締め切りだったので、残すところは写真だけだったのですが、このご指示が少々難しく、アシスタントさんがいない私には、ちょっとハードルが高く。調理工程を撮影するのに、手タレと撮影を同時にしなくちゃいけないので、思うように撮れないところもありで、いつも「う~ん?」な感じです。

そういえば、そんな撮影のときは、母に手タレをしてもらったこともあったっけと懐かしくなります。

今となっては本当に母にとっては大変だったことを懸命にやってくれた、病気の初期のころを思い出すと、なんだか胸が痛くなる思いがします。

私から見れば、あれだけ器用でどんなこともできていた母が「できない」ことが多くなっていくことに不安が尽きないところがあったのですが、今のように寝たきり、全廃状態で、すべてのことに私の手がかかるようになってみると、「あのとき」もどれだけ母にとってはハードルが高いことだらけだったのだろうかと思うのです。

「できるはずなのにできない」のではなく、「できないはず」なのに、「がんばったから」「できた」んだなあとわかります。

母が最後に作ってくれたのはサラダでした。母と私のふたりだけの食卓に、レタスや野菜を切ったものを何皿も用意して、そこにはトマトがひとつだけのっているもの、トマトがふたつのっているもの、ゆで卵が半分のっているもの、ゆで卵が1個まるごとのっているもの、ぜんぶがバラバラでした。

その当時の私にはその光景はとても異様で、母に何が起きているのだろうかと、不安しかなかったけれど、今の私が思い出すと、母が持てる力をふりしぼって、懸命に作ってくれたのだとわかります。本当にありがたくて、懐かしくて、胸がいっぱいになってしまいます。

今は何をしても「ありがとう」「ごめんなさい」と母に声をかけていますが、10年以上の歳月の中、さまざまなハードルがあって、ひとつひとつを懸命に乗り越えてきたなあと思います。もちろん、今も、先は見えず、常になんらかの課題を与えられ続けてはいるわけですが・・・。

「よしっ。がんばるよ。ほんとに私はがんばるからね」

何度か自分で声を出して、毎日の課題に向き合っています。



さて。今日の料理の課題は「鏡開き」です。

見た目はまあ、いつものぜんざいではあるんですが、これ、今年のは鹿児島産の黒あずきと、黒糖で作ってみました。

鹿児島は黒豚や黒酢、黒糖、黒糖焼酎、黒こうじ焼酎、黒毛和牛、黒さつま鶏、黒ごまなどなど、黒の食文化が特徴的なので、黒あずきと黒糖で作ってみようと思ったわけです。

黒あずきはこんな感じで農産物直売所でよく見かけるので、ときどき買って使っています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、黒いだけでなく、粒がとっても小さいんですよ。

訪問看護師さんが甘いものがお好きだと聞いていたので、召し上がっていただきました。

「私、黒あずきははじめてかも」とおっしゃっていました。

味はもちろん、あずきなんですが、粒の小ささがなんだか新しい食感です。

そうそう、マロのクリスマスのべジケーキに使ったのもこの黒あずきです。一応、チョコのかわりでした。

黒糖のこくも加わって、あっさりとした甘みがなかなかでした。

by kago-fp | 2012-01-12 00:22 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 七草がゆ かつおだし 鶏だし  

年末年始、忙しくしている間、結構、安定していてほっとしていたのもつかの間、夜中の1時、おむつを替えて母の顔を見ると、赤い。これは・・・と思って測ったら、なんと40度。久しぶりの熱発でした。

それからずっと不調で、四苦八苦して介護していたのですが、なんとか今夜は少し落ち着いたみたいです。まだまだ安心はできませんが。

私もさすがに年末年始、ちょっと無理をしすぎて疲れが出ていたし、マロも久しぶりにまた痛みが出たらしく、泣き叫んでばったり倒れ・・・。

今年の目標はとにかく、自分の健康管理だなあとしみじみ。どんなに私の体調が悪くても介護を交代してくれる人はいないし、今はショートステイも病院も母を受け入れてもらえない状況なので、とにかく私が倒れてはどうすることもできない、がけっぷち。母のいのちもマロのいのちもこの手にかかっていると思えば、自己管理をさらに厳しくしなくちゃと思っています。

さて。大みそかの年越しそば、お正月のお雑煮、おせち、そして七草がゆ、鏡開きのぜんざいと、日本の行事食を欠かさずいただいています。

年末年始のこの一連の食だけは形だけでもやることで、自分の基本を忘れたくない、といったような気持ちになるようです。

というわけで、七草がゆもいつものように・・・と思いましたが、今年はちょっと違います。
大きく違うわけではないのですが、毎年、鶏だしで七草を入れるんですが、今年はかつおだしでさつま揚げ、小エビなどを入れてみました。

実はクリスマスに雛鳥で小さな丸焼きローストチキンを作ったのですが、その残り物を使って鶏だしのおかゆを作ってしまったので、ちょっとだけ変えちゃったんです。



ローストチキンの鶏がゆ風はこちら・。



これ、ローストチキンを作ったあとには必ず作るんですが、もうほんとにだしがおいしくて、にっこりです。

もちろん、かつおと昆布だしでさらっといただくのもおいしいですよね。

今年の冬は去年より寒くないので、生野菜もたっぷり食べています。このサラダもかぶがとーっても甘くておいしかった~。ちくわは焼いて入れてます。ちょこっと熱いものを入れるのが好きです。

かぶはソテーしてもおいしいし、もちろん甘酢着けも。鹿児島産のかぶ、また買ってこよっと。

by kago-fp | 2012-01-10 00:53 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 庭の奄美プラム 桜島のびわ 山形産のさくらんぼ  

まだ、雨が降ったりして、蒸し暑くて。暑くても湿度が低いとしのぎやすいのですが、湿気が多いので、洗濯物もなかなか乾きません。

これは先日の庭の風景。ザ・夏な感じがしませんか。遠くに見えている海が夏色。
そして、これは奄美プラム(いぐり)です。
熟すと、赤紫色になるのですが、今はこんな色なので「梅ですか?」と聞かれたりしています。
鹿児島は「びわ」が多いですね。住宅地で、たわわに実って、収穫されないままに、そのまま落ちているのをよく見かけます。

小さいころは今よりもっと庭に「びわ」を植えているお宅が多かったので、実は私、東京に大学進学したときに果物屋さんに高級果物としてびわが並んでいるのを見て、びっくり。自家用で楽しむ果物と思い込んでいたんですね。

果物の中で、最も好きなのが「びわ」かもしれません。でも、ほとんど食べない。というのも、「びわ」くらい、当たり外れの大きい果物はないように思うのです。だから、外れると、ほんとに、無味乾燥というのか、こんなに主張のない果物ってないなあと思うくらいで、見た目がどれだけきれいでも、味はイマイチっていうことが多いと、あまり食べる気持ちにならないわけで。もちろん、当たったときの「びわ」のはじけるようなみずみずしい果汁と、ほどよい甘みとほのかな酸味にはうっとりするんですけれど、ね。

というわけで、あまり購入はしない「びわ」を先日、珍しく買いました。桜島の「びわ」と書かれていて、見掛けはあまりきれいではなかったのですが、こういう方がおいしいに違いないと思って。うん。合格点。これくらいのおいしさなら、大丈夫。極上クラスには届かなくても、十分においしくいただきました。

母が「びわ」の種を焼酎に漬けておいて、虫さされにつけていたので、姪たちが小さいときは、蚊にさされたりすると、「おばあちゃま、塗ってー」とねだっていたことを思い出します。

こちらは山形産のさくらんぼ。大学時代の親友が毎年、欠かさずに送ってくれます。今年は東北のみなさまへの格別な思いでありがたくいただいています。

おいしいさくらんぼ、本当にごちそうさまです。

by kago-fp | 2011-07-04 00:50 | 季節を楽しむ | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ひなまつりの花ずしプレート 5分加熱の茶碗蒸し  

毎年、当日になってから、パパっと適当に作るひなまつりのちらしずし。

今年は生協さんの個配で前もって冷凍品を買っておいたので、ちょっといつもより豪華バージョンです。
今年のちらしずしは、いつものように海鮮ですが、お花をかたどった花ずしに。かわゆいっ(似合わないよ、レイコさん…)

すしめしの上に錦糸卵をのせ、生協のびんちょうまぐろの切り落とし(お安いです)でお花にして、ホタテ、サラダえび、菜の花(これも先に注文してゆでて冷凍しておいたもの)、どんぶり用いくら(お値段が安いんです)をパパパとトッピング。毎度、適当ですが、彩りはいいかも?

後ろのメカブも生協さんの冷凍品。
そして、やはり、ハマグリのお吸い物は欠かせません。ハマグリも手まり麩も生協の冷凍品です。便利だなあ。茶碗蒸しは、こちらも生協の冷凍の鯛を入れています。

生協のカタログは店頭にはない商品も手に入るし、冷凍品は生よりもそう高くないので引きこもり生活には助かりますね。それに、ほとんど外食をしないので、食材に少しはかかっても、食べに行ったつもりで、満足。
いちごたっぷりのゼリーも作ってみました。本当はピンクと白と緑で、ひしもちのようにしたかったけれど、訪問診療の日で、ゆっくりしている時間がなかったので、パス。いちごたっぷりのゼリーの上にいちごを潰したソースをかけて、いちごをトッピング。いちご尽くしです。
①花ずし
②椎茸とタラノメの天ぷら 大根おろし
③メカブ
④はまぐりのお吸い物(手まり麩・菜の花)
⑤茶碗蒸し(鯛・水菜)
⑦いちごのゼリー
今回のすてきな器もしきこさん作品。

しきこさんの器で作った茶碗蒸しのおいしいこと♪ まるでふわとろプリンみたいな仕上がりで、これはしきこさんの器のおかげだなあとしみじみ。絶品でした。

やはり、蒸したときに器のおかげで当たりがやわらかくなるせいだと思うんですが、本当においしかった。しきこさん、ありがとうございます。

ちょうど来週の金曜日からしきこさんの作品展がありますが、近くなったら再度、おしらせしますね。

しきこさんのブログはこちら

茶碗蒸しの作り方は女子短の福司山先生が介護食の実習でおしえてくださったもの(私は南日本新聞の取材でうかがっていました)。蒸し器を使わないのに、蒸しあがりがきれいだし、簡単でお気に入りです。もとレシピを、また、ご紹介しますね。

私はこのレシピにアレンジを加えて、今回は中身は鯛の切り身を入れていて、だしは鶏だしと鯛を軽く蒸したときに出た汁も入れてみました。このあたりはお好みでどうぞ。

強火5分の茶碗蒸し(4個分)
①卵とだし汁をまぜて味をつけて、ざるで漉す。
 卵3個+だし汁450cc+塩小さじ1+しょうゆ1、2滴
②具は火の通りやすいものを入れる。
 ゆでた里芋を四等分に切る。
 鶏羽身60gは薄くそぎ切りにしてしょうゆをまぶす。
 生椎茸を四等分に切る。
 三つ葉3本はざく切り。
③ふたつきの茶碗蒸し用の器に②を入れて①を注いで、ふたをする。
④鍋に湯を沸かし、③を入れて鍋にふたをして強火で5分。
⑤火をすぐに消してそのまま7分置いたら取り出す。
※強火5分+消火7分が、この茶碗蒸しのポイントです。

by kago-fp | 2011-03-03 22:55 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 節分の巻きずし いわしの団子汁  

コメントはお休みさせていただいていますが、変わりなく過ごしていますので、ご心配なさらないでくださいね。

コメントをお休みするつもりは全くなかったのですが、あまりにも「無理をしないでください」というご心配のコメントが多くて、「老後のことも考えて」とまで言われては、なにか対策をしないといけないのかなあということで、お休みさせていただいただけですので。

私はいたって、元気でやっております。母の状態はとてもよいとは言えませんが、私ができることは最善は尽くしても、母のいのちの期限は、母が決めるものという気持ちでもいるんですね。

さて。恒例の節分の巻きずし。母とふたりで1本しかいらないので、なんだか手抜きな巻き方になってしまいました。

来年は、ちゃんと何本か作って、さしあげるようにしようかなー。



いわしのすりみで団子を作って、小松菜と一緒に汁物を作りました。

母は丸かぶりはできないので、中身を刻んで、ごはんとは別に食べてもらいました。

丸かぶりずしの意味はないけれど、ね。気は心ってやつです。たはは。

by kago-fp | 2011-02-04 00:56 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鏡開きとぜんざい  

昨日は鏡開きでしたね。

1月はおせちから、七草がゆ、鏡開きのぜんざいと、季節行事の料理を欠かさず作っています。

ちょっと大げさに言えば、日本の食文化を愛でるってとこですね。

おせちも重箱に詰めたそれぞれのおせち料理が美しく、七草がゆも、白いおかゆの上の七草の緑が美しい。鏡開きのぜんざいも、小豆とおもちが本当にきれいだなあと、うっとりしてしまいます。

地味だから、今風じゃないから、作っている暇なんてないから、…食べないという方もいらっしゃるかもしれませんが、廃れるのはもったいないですね。

でも、ニュースになったネット宅配のおせちはひどかったですね。高価な材料は使っていないけれど、私のおせちの方がまだマシかもと思ってしまいました。

ぜんざい、妙に汁気が少ないとお思いでしょうが、これは母と食べるために、ほとんど入れ入れなかったのです。。水気はむせるようになった母。危険なので、汁気は減らして食べさせています。おもちは食べさせていませんが。

ストーブを使い始めたので、ストーブで豆をことこと煮ていました。こんなにぜんざいで食べるはずもないので、これから何度か煮こぼして、やわらかくなったら、小分けして一部は冷凍しました。

豆は一度に煮る方が便利ですよね。

ぜんざいも作り方はいつも載せていますので省略しますね。

by kago-fp | 2011-01-12 05:08 | 季節を楽しむ | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 七草がゆ 豚なんこつとじゃがいもの黒糖みそ煮  

新年も、もう7日過ぎてしまいましたねー。まだ、初詣もすんでないのに。

年明けても変わらず、毎日、介護に仕事に追われています。

今朝(7日)は、恒例の七草がゆの日で、欠かさず作るようにはしているのですが、訪問診療の先生方がいらっしゃる日だったので、朝がゆを母にゆっくりと食べさせている時間がなく、昼の分として定食風に作りました。

七草がゆはいつものように「七草セット」を使って、雑穀ごはんと、鶏肉入り。

前日にストーブの上でとろとろと煮込んだ、豚なんこつとじゃがいもの黒糖みそ煮。ほろほろとほどけるおいしさでした。

湯豆腐のみそだれかけ。

お漬物などいろいろ。自家製梅干し・きんかんの甘煮・小かぶの焼酎漬け・だし巻き卵

七草がゆのレシピは何度もご紹介しているので、省略しますね。

by kago-fp | 2011-01-08 01:16 | 季節を楽しむ | Trackback