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バイハザで考えるボーダーライン

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私の妄想ペットのコウちゃんは、森の中で飼うことにして落ち着いたはず
だったのに、まだ、サバンナにも行くようで…。

A「サバンナでチーターに食い殺されて大変な目に…」

と、実は、上記、もっとひどい描写だったのですが、割愛させていただきました。

それって、バイオハザードっぽい。見たことないけど、うわさに聞く…。
結構なグロらしいから。

そんなことを口にすることに、心配をしてしまう。

― だ、大丈夫か? 病んでないか。

病んでる私が言うことでもないけれど、私はともかく、壊れかけても、
ふつうに対応はできているから。頭の中と暮らしは別。

ストレスがたまってるんだろうなあ。当然だけど。私もご同様なので、よくわかる。

乗り切るためのコツはがんばりすぎないってことだろうな。

ただ、伸び代をつくるためには、がんばり「過ぎる」ことで高みに行けることもある。

ボーダーラインの見極めは、自分でしかわからない。

私はがんばり「過ぎる」ことをいつも選択して来た気がする。

母の24時間介護、365日、一日も休まずに介護を続けたことも、
ほぼほぼ「こわれかけた」けど、やり抜くことで、自分の人生に「後悔」を
残したくなかった。本当によくやった。二度とできない。

介護に向いている資質は「とても」あったと自負しているけれど、
その後を介護の業界に行かなかったのは、「母の介護」だからこそ「頑張り過ぎた」と
いう自覚ありきで。

そして、今は…。やっぱり、ボーダーラインを超えようとしている。
無理。絶対に無理とか叫びながら、なんとかかんとか。

逃げたくなるし、消えたくなるし。孤独感も癒えないけれど。
先に行くしかないと知っている。時間がないことも。

がんの闘病後、体調が悪くて、すぐに倒れていたけど、
そんな中で朝の4時まで働いて、朝の7時には出勤してた。
ほぼ、過労死状態だったけど、死んでないのは、「がんばり過ぎる」ことが
ある意味では「ストレス解消」でもあったせいかも。

母の介護に至っては、私のがんばりで、母はとても調子がよくなる。
母の状態のよさが、その達成感が、私のストレスを解消してくれていた。

ま、人にもよくほめられていたし。「レイコさんみたいな介護ができる人は
いない。お母さまはお幸せだ」なんて。うれしくないわけがない。
そこでストレスは解消される。がんばれる。

今のストレスは達成感の解消がないのが解消にならないんだろうなあ。
達成感を得るためにはどうしたらいいのかが課題だけど、
それは…。今のところ、何か別に用意するしかない気がする。

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写真は宮崎県三股町の長田峡で。

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by kago-fp | 2018-05-10 07:59 | Trackback